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September 29, 2004

今の自分のこと・将来のこと

ちょっと欝な内容なので書いてなかったんですが(書いたけどエントリは隠してある)、実は現在、僕の一番の悩み事です。

重い話はおいといて、ここに関連した、頼まれた記憶のある宣伝を。
現在大学二年生の僕の友人は、インターンというか、むしろすでにお勤めをしています。
JOYBという会社です。
その中に僕の目に付いたジョイブの考え方や恋愛就職という言葉が出てきます。ご参照あれ。
あと、彼が激しく勧めていた履歴書もあります。『自分』という人を考える上で、書くだけでも書いてみてはいかがでしょうか。はっきりと文書にしてみるのが一番効果が期待できますよ。

September 28, 2004

学ぶということ

塾講師のバイト。
自分『ここはこうなって・・・こっちはどうなるでしょう?』
生徒『分かった!こうでしょ?やったぁ!』

ここでふと思った。
知る・分かる・自力で解くということの喜びを僕は伝えられているのかな?
僕は、中学時代、塾の先生に問題を自力で解き分かる喜びというものを教わった気がする。
同じように、この生徒が将来勉強していくときに助けになることを伝えられたら。
学ぶことに対する姿勢を前向きにする手助けが出来たら。

とかなんとかいいつつ、結局バイト意識でやってます。
一応、自分のしてることに対して誇りを持つというか、バイトではなく講師として質の高いものを提供する気持ちはあるのだけれど。

毎回高い意識で授業をするのは難しい。
生徒とのコミュニケーションはもっと難しい・・・。

September 24, 2004

大学とは

大学から学ぶべきことがなくなったら退学するといった人がいた。

一方で、自分のやりたいことを実現するために大学で留年したいという人もいる。


どちらにも理はあると思う。
ただし、大学についての定義が異なるようではある。
僕なりに定義すると、
学習機関としての大学。準備期間としての大学生。
所属の場としての大学。猶予・模索期間としての大学生。
といったところか。

どうやら、活動家には後者が多いようではある。とりわけ、授業に出ずにいろいろ忙しく動いている人ばかり。
個人的には、前者を目指したい。
機会費用を考慮すると、下手したら家ひとつ買える分くらいの違いになるし。
しっかりした目標を早くから見据えていたいし。
学べるものはすべて活用したいし。
何より、『学ぶことがもうないと思ったので辞めました』ってかっこよすぎる!!!!




あー、タスクが溜まってる。
そして今一番の課題は、僕の頭に四六時中ついて回ってます。
もう秋なんですね・・・。

September 23, 2004

ネットでの情報収集

やっぱり、ネットは情報収集の手段としてかなり有効であるとつくづく感じます。
目的を持っていればこれは使える。

で、今日は、こんな記事を見つけました。
両方とも、マーケティングに関する事ですかね。

観客全員に自動車プレゼント
人気ブロガーに賞金

面白いちゃあ、面白い。
ま、これをどうこう批判する自信はないのでコメントは差し控えますが。

September 17, 2004

未熟な自分。

ただいま、自分の学校においてひとつやらかしてやろうと模索&行動中なのですが、見えてこない。全く見えてこない。

ちなみに、企画のための勉強で今日探して見つけたのはこれらのサイト。参考までにご覧ください。
社会起業家フォーラム
eco-college
学生ブックオフ
九州学生ネットワークWAN

これを見て、アントレプレナーシップというものについて考えてみた。
自分のやろうとしていることについても。
自分という人間についても。

何を実感しているかというと、
自分の未熟さ。特に物事や現在に対する認知と認識が甘い。行動も遅い、効率が悪い、目的意識が薄い。加えて、現在どこで何が行われていて、それがどういうことなのか理解出来ていない。
問題意識の甘さ。日常に発見するものが少ない。
自己理解の甘さ。自分はどういう人間で、何がしたくて、そのために何が必要で、何をすべきなのか。
頭の悪さ。思考が遅い。物事を掘り下げて考えられない。うまく議論を引き出せない。フリートークも出来ない。

あぁ。つい数時間前までやる気に満ち溢れていたのにな。
例えるなら、『自分の好きな人が、自分のことを好きだということを知った小学生』くらいに気分が高揚していた。
あぁ。浅はかでした。
あぁ。落ち込んできた。
現状を知れば知るほど逃げ出したくなる。
逃げるのは簡単ですからね。何にも動かないのが一番楽ですからね。

これからのテーマは、KING2004にもありました、『挑戦』かな。
頑張ろう、自分。

September 16, 2004

検索エンジンの怪

なんと、知らぬ間に『さわもち』を検索エンジンにかけても表示されなくなった。一体全体何がいけないのか。仕組みを知らない私には厳しい課題です。どうやったら元に戻るのかな・・・。

September 14, 2004

感銘受けました。

今日放送の番組にいたく感銘を受けました。
終わりの方ちょこっと見ただけだけど。
これです。『ガイアの夜明け』
さすが日経スペシャルというだけあって、興味があるなら内容は非常に面白い。
さらに番組紹介の文面にも心を動かされる。
これから毎週見れたら見よう。

感銘を受けたのは、日本ハムファイターズの北海道移転のところ。
地方に移転して客足は伸びるのか。
なんと、3割増しぐらいだそうですね。
その裏で動く色々な人々、企業。
日本ハムファイターズには、JR北海道も共同出資だそうで。
プロ野球が動けば、人も動く。確かに。
こんな企画もやってました。
非常に面白い。

なんか言葉足らずで伝えきれてませんが、つまり、こういうことだ。
こんなことに関わって、世の中を変えていきたい。

September 12, 2004

お勉強

やっとネット上で勉強できるようになってきた気がする。
そこで気がついた超便利フリーソフト。
    紙2001
フリーソフトでは新しいバージョンは出てないと思う。
最新版は高いです。


で、こちらは学校の掲示板に張ってあった広告を見て発見した。
    Share-Project
金融関係についてしっかり勉強して、それでも興味が消えなければ来年出てみようかな。
今年はとっくにエントリーが終了してました・・・。
行動遅いよ、自分。

久々に読み終えた本

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この本はなかなかに面白い。
経済学を勉強している人はぜひ読んでみるべきであるとおもう。
授業より経済に興味をもてるでしょう。

ただ、論理が苦手とか、宗教アレルギーだって人は読まない方がいいかも。
数式でなく論理によって説明されているし、宗教の命題とかの話も出てきますから。
個人的には論理構築≒数学だと思ってるし、楽しめましたが。

残念なのは、もともと数学は嫌いではなかったものの、『もう数学大好き!』とはならないところ。
まぁ、当たり前か。

September 10, 2004

ビジネスにおいて夢を語る

大学生のうちに会社の一つくらい起こしてやろうと思ったって、難しいこと甚だしい。
何かをしようとしても日常ってのはフィールドが広すぎますよ。

やっぱり、何か本当に好きなものや世の中をこう変えたいという信念がなければいけない。
見えるものも見えてこないし、他人に対する説得力や本人の意識にも関わる。

これは社会人(特に起業家)の方がよく言ってたことではあるけれど。
ちなみに、こんな言葉も。

まして自分は今学生である。
ビジネスにおいて、大いに夢を語らなければ。

僕のしたいことって、何だろう?

新しい単位

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どうやら、テレビの人気コーナーを本に落としたものらしい。
教養にはならないかもしれないけど、これはおもしろい。
いまいち賛同できない内容もあったが、それぞれ新しい単位の定義自体には納得させられるものがほとんどだった。

日常のちょっとしたことに対する発見。
作者は頭がいいというか、発想が豊かなんでしょうね・・・。

September 07, 2004

岐路

今、長いスパンで見て自分は岐路に立っていると思う。

二者択一。
欲しいものを取るか。それとも、捨てがたいものを取るか。
先行投資という意味では前者に軍配。
ただし、それなりにリスクの伴う投資ではある。

それとも、priorityの問題として対処するか。
一番を頑張った結果なら、二番がおろそかでも仕方ないということだ。
でも中途半端になりそうだし、途中で投げ出したり、責任感が不十分だったりするようであまり好かない。

うーん。どうしよう。

労働

今日、個別指導のバイトをしていてつくづくと感じたこと。
このバイトは、というか自分は、明らかなブルーカラーだ。
時給1000円未満の安いバイトこそブルーカラーだと勘違いしていた。
僕の定義では、時間を切り売りしたり技術的な仕事や肉体労働するのがブルーカラー。
肉体労働はいいとしても(そこには強みや魅力もある)、時間を切り売りするバイトは馬鹿にしていた。

なんのことはない。
自分は時間を切り売りしている。
その報酬たるや雀の涙ほど。
どうせなら、時給換算はマックの半額になっても、何かしら得るものがあるだろうインターンでもしたいわ。

September 03, 2004

焦点

焦点を絞るか否かは、非常に重要なことである。

焦点が絞れてくれば、
そこに深みを加えやすくなる。
内容を十分に検討することが出来る。
問題を発見しやすくなる。
課題も限られてくる。
結果として、何をすべきかが明確化する。
目標設定ができ、目標へのアプローチが見えてくる。

ただ、同時にリスクもはらんでいる。

焦点を絞ることは、
物事に対する視野が狭くなる。
可能性をつぶすことになる。
あまねく通用しずらくなる、一般化しずらくなる。
新たなアイデアの入り込む可能性を縮めてしまう。

重複してるけど、思いつくだけたらたらと挙げてみた。

僕は学校教育の中である程度焦点の絞られた(あるいは課題設定のされた)問題ばかり解いてきた。
よく考えると、あまり創造的な訓練は積んでいない。
これから必要なのは、何もないところから発見する(これがゼロベース思考でいいんだよね?)ことかも知れない。

辞書には直接的な説明は載ってなかったけど、
革新 innovation は、創造的破壊 creative destruction とほぼ同義で扱えるらしい。

創造・・・。

September 02, 2004

自己表現

自分という人間を他人に理解してもらうのは難しい。

主張するのではなく、表現すること。

自分という人間を表現するための演技力。
他人の期待する人間像にはまるための演技力。

どのみち誤解は避けられない。

もしかしたら誤解されていると思うこと自体が誤解なのかもしれない。
自分で自分を勝手に思い描いてるだけなのかも。

うーん。自己主張が甘い人間ですね。
一番手っ取り早いのは、自分のすごいところを他人に認めさせることだし。簡単に人間関係の主導権を握れます。

何にしろ、経験の浅い僕にとって自己表現(主張)というのはコミュニケーションで重要な課題。
いろいろな人と交流する機会が増えたり、自己PRが必要な場面が増えれば変わるのだろうけど。
もっと煮詰めてみよう。