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November 29, 2004

一日は24時間

一日は誰でも24時間。
睡眠時間は、個人差があってだいたい0~24時間。
毎日0時間とか、毎日24時間とかは不可能としても。

やっぱり、『忙しい』ってのは禁句ですよね。
やる気があるのか、無いのかの差であって。
バイトなんか自分で好きで入れてんだし。生活費が切実に関わっていない限り。
いくら相手に合わせなきゃいけなくて上手く時間が使えなくても、そのほかの時間を、相手と合わせられる時間を十二分に成果が上がるように使えばよい。
やればいいじゃん。
能率悪いんだから、人の何倍でも。


ちなみに戦いの前に無駄に時間を使ってこんなエントリを書いてるわけで。
こんな占いもしてしまったわけで。
ハンドルネーム占いだそうで。

check_hn_unsei5.gif

さわもち

恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:A

いまいち危なっかしいです。
一歩間違えば貴方に悪運が・・・。

微妙ですな。
恋愛運落として成功運が欲しいわ。目下のところ。

November 24, 2004

やっとこさ読んだ本

最近本を忘れることが多く、3冊平行して読んでいた上に読む速度も遅かった。
やっとこさ2冊読み終えたので、ご紹介。

・「社会調査」のウソ
4166601105.09.MZZZZZZZ
この本はなかなかに面白かった。
社会調査と呼ばれ数字が出ているもののほとんどが統計学的に意味を成さない「ゴミ」であり、情報を読み解くリサーチリテラシーが必要であると説いた本。
統計学の知識は全くないが、ロジックはこの著者の言うとおりだと思う。
本書の中で名指しで批判しているが、間違いなく著者に軍配。
しかし、この著者の言うとおりの調査が必ずしもできるとは思わない。
そこには相当な労力と計画性を必要とする。
ただ、一見の価値はあると思う。
マスコミを飾る数字や調査に対しての認識が変わりますよ。



・人を動かす
4422100513.09.MZZZZZZZ
これも面白かった。
要するに、他人の心や気持ちに対してどうアプローチすればいいのかを説いた本。
例示がたくさんされていて分かり易く、文章の書き方としても勉強になる。
ただ、この本は3部計30章に渡り、本質的には変わらないことを繰り返し述べている。
洗脳されそうだ。
要するに、相手を尊重して認めてあげてヨイショしなさいと。
実際に試してみたところ、確かに効果はあるし、あるはずだと思う。
でもこれは人間関係が希薄になる部分もある。
なぜならば、自分が本音で語らない部分が多くなるからだ。
日常をすべて本音で過ごしている人などいないと思うが、それでも、ね。
まぁ、case by case なのでしょうか。

November 21, 2004

スピード感

企画が動かない。
『お前はインターンやってたんだから仕事のスピード感が分かるだろ。あの感じでやってけばいいんだよ。』
友人K君がとある企画をコンサルしてもらった際に言われた言葉である。

仕事のスピード感?
事実、その友人はなんだか分からないがものすごい量のタスクをこなしているらしい。要領が悪いんだと自称しているけれど。
聞く話によると、その企画のマネージメントチームは先週だけで100以上のMLを情報共有のためにさばいたらしい。

その辺の感覚がいまいち分からない。
現状に対する認識が甘いのかも。
頭が弱いのかも。

このままだと、僕の企画が世間に迷惑をかける、いわゆる『無責任な学生起業家の企画』になりかねない。
僕は無責任にやるつもりはない。
いかん。やらねば。

November 17, 2004

学生起業家論争

なんか激しい議論が交わされている。
トラックバックで飛んでいったらどこまでも行けるわ。
トラックバックの意味を実感。

つぼい氏がまとめのスレッドを作ってくださったので、興味があれば読んでみてはいかが?
僕はつぼい氏に激しく乙と思ったので思わずブログランキングに投票してしまいました。

僕も書いてやろうかと思いましたが、なんだか2ch化した議論になってきているので、止めます。
僕は『起業vsアンチ起業』などの二元論的な議論はあまり興味がない訳で。
不毛化する議論はなんとなく面倒くさくなって避けてしまう性質で。
学生起業マンセーなんて言うつもりもさらさらありませんので。
かといって、肯定派として自分の意見を持っていない訳でもない。
反対派の意見には逐一お答えできる・・・と思う。

でも、議論てそもそもそういうもので。
自分と反対の意見になんて、頭では納得はしても感情が耳を貸さないんですね。
そしてよく考えたら、自分がよく考えた上でした選択であれば別にこういった議論に過敏に反応する必要性は全くない訳で。
こんなこと書いてる時点で反応してるのか。

とにかく、僕は自分が信じた道を歩んでみようと思う。


一言だけ。
僕は、熱い人が好きだ。
人間臭くて、泥臭くても、一生懸命本気で何かにアタックしている人が好きだ。
僕も、そうありたい。

November 15, 2004

スパム対策

ついに、やってきた。
攻撃はまだ弱いものだったが、あわてて対策を講じた。

1.コメントの大量・一括削除
2.これ以上スパムコメントをさせない


元ネタは以下参照。
bakoyashiのSlip-on Wayから飛んで、編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除のキャッシュ
そして、同じく飛んできままにポロポロさんのページ


ただ、mtのバージョンによって違いが出たらしく、書いてあるのと少し違った。
○1に関連するソースは、
***/mt/lib/MT/App/CMS.pmというファイルの448行目にある、
limit => 5 });
   の数字5を100に変更。
○mt-comments.cgiは一番上のディレクトリだった。これは変わりないかもだけど、分かりにくかったので一応。
○で、コメント・保留のテンプレート(Comment Pending Template)をいじって『英数字だけ』と『句読点なし』のコメントは受け付けないという旨が表示されるようにしておしまい。

うむむ。
スパムの語源に納得してしまう。
実にやっかいだ。

組織の中の個人

激しく納得したブログのエントリをコピペしてみます。
僕自身は壁があるとは思わないが、大きな違いはあると思う。
一概に起業家や経営者がすごいとは思わないけれども。

元ネタは、ここ、つぼいブログ

少し前の話ですが、僕と同い年ぐらいの方が、不動産コンサルティングの会社を設立されるとのことで、ご挨拶に来られました。その時の話です。
(仮に彼の名前を木村さん、お勤めになっていた大手ゼネコンを竹水建設としておきます)
「僕は竹水建設で20年間営業一筋でやってきました。大阪ではこの業界では知らん人はいません。僕の名刺フォルダーには同業者やお客さん、1万枚の名刺があります」
つまり、彼はネットワークがあると言いたかったのですが、僕はそれだけでは役に立たないことを伝えたかったので、「木村さん、これは会社のネットワークです。木村さんのネットワークではありません。確かに木村さんの手元には1万枚の名刺がありますが、木村さんの名刺はどこにあると思いますか?木村さんの名刺は彼らの名刺フォルダーの木村の『キ』の欄にはないのです。社名の竹水建設の『タ』の欄に入っています。サラリーマンにとって、名刺の価値はまずは“社名”です。NTTとか三井物産とかトヨタとか松下とか。そして次に役職です。課長なのか部長なのか役員なのか。最後に名前です。ここまで来たら、名前なんてどうでもいい。ただの記号です。吉田でも木村でも相手には関係ない。竹水建設の営業部長に価値があるわけで、キツイようですが、木村にはなんの価値もないのです。ただの記号です。会社を辞めた時から木村さんはどこの馬の骨か分からん馬の骨になったんです」
僕がそう言ったら、彼は厳しい顔をして反論してきました
「確かに、でも、僕は会社の看板で仕事をしたことはない。この腕で自分を売って営業してきました。」
これがサラリーマンの大いなる勘違いなんです。僕は続けて言いました。
「木村さん、それではハッキリ言いましょう。自分の力で営業してきたとおっしゃるんですよね。会社の看板では仕事をしてない。自分の営業力だと…。勘違いしたらあきませんよ。それでは聞きますが、木村さんが竹水建設の名刺を出した時に『どんな仕事をしておられるんですか?』って聞かれたことがありますか?『あ、竹水建設さんですか』ってみんな知っている訳です。でも、僕のまわりにいてる起業家達はみんなただの馬の骨です。名刺交換したらほとんどの人が『何をやっておられるんですか?』って聞かれます。つまり、どこの馬の骨かって聞かれている訳です。『はい。うちはシステムの開発を…』とか『中野で小さなお店を‥』とか自分が何者か、どこの馬の骨か、何をしたいのか?何をしているのか?名刺交換の度に何百回、何千回、何万回と自分の会社や事業を説明しています。これが営業です。この積み重ねが営業力です。20年間、自分の会社の説明をしなくて済んだ木村さんに営業力があるとは思えません。木村さんはお子さんに『世間知らず』って言ったことがないですか?でも、木村さんの世間は日経新聞と竹水建設とその業界だけでしょ。井戸の中のサラリーマンって言うんですよ。世間知らずはあなたのお子さんではなく、あなたです。そんなにマーケットは甘くないです。今からでも遅くありません。サラリーマン時代のネットワークは捨てて木村さんのネットワークを作らないと失敗しますよ。

確かに!という感じですよね。
どうしても、社会的には肩書きというものが優先されてしまう。
よくよく考えると、所属団体(会社とか学校とか)が入ってない名刺なんて見たことない。
学生の身分で社会人の方に話を聞きに行けば、第一声が「で、君は何がやりたいんだい?」と聞かれる。
自分自身を売り込まないといけないわけだ。
そこで気に入ってもらえればいろいろとお世話をしていただけるし、話もいろいろ聞かせていただける。得るものは大きい。

反対に、「こいつは無能だな」と思われてしまうこともある。こういうときはすぐ分かるけど。
態度に変化が出る、あるいは一緒に話を聞いている友人の方しか見なくなる。
基本的に、人間は初対面の集団を相手にすると集団で一番っぽい人物を相手にしようとするらしい。
少ない少ない経験から得た経験則です。

個人の資格はつらいし大変だが面白い。
箱には、必要なときだけに乗っかるのが一番有効。


さてさて。
僕という人間は、どこまで通用するのか。
平々凡々として三流意識を持って、必死に背伸びをしている。
でも、人生に必要な背伸びだってある。背伸びしてればそのうち背は伸びる。そう信じて。

November 14, 2004

学生団体考

面白いブログのエントリが載っていたので、それについて。
元ネタはこれ。

我が逃走:学生団体への偏見

エントリが長くなるから好かないが一応引用。

・何をやっているかいまいちわからない
最大のポイントです。話をしているといろいろと聞かせてはくれるのですが、結局のところキミ何やってるわけ?と疑問がわいてきます。大抵は所謂学生団体に所属している人、内輪の人でないと理解できません。

・一般人の友達が少ない
学生でビジネスだの起業だのやってる人たちは、普通の人より頭にはまってるネジが10本くらい多かったり、その反面大事なところのネジがぼろぼろ抜け落ちてたりします。なので一般人と会話がかみ合いません。サークルやゼミでも浮いた存在だったりします。

・「コネ」「人脈」が大好き
mixiやgreeみたいなものが大好きで「俺あちこちに人脈があるんだぜ」「有名なあの人とコネがあってさー」としょっちゅう言い出しますが、実際のところその人脈やコネはいまいち一般人からは知らない人だったりするのがしばしばです。
学生団体という存在が、かなり限られた人たちで構成されているっぽいので、彼らの言うコネや人脈は繋がり先はみんな似通ってたりします。

・内輪で固まる習性がある
そういった普通の大学生の集まりでは浮いた存在なので、学生団体の集団へと固まっていきます。ビジネスの話や何か大きなことをやってやろうだとか美人がどうだイケメンがどうだ、貴方の活動は素晴らしい、いえいえ貴方も素晴らしいと集団内で褒めちぎりあい、馴れ合って結束を固めます。

・周りを巻き込む
活動の中で、「学生を、社会を巻き込む」というふうに言ったりする人がいたりしますが、結局のところ「学生=学生団体内の人たち」「社会=学生団体に元々理解を示してくれている会社」だけだったりします。
何かのプロジェクトかなんかに一般人の人を巻き込む際は軽い友達感覚で誘い、入った途端に結果を求める鬼となり、嫌われるケースが多々あったりします。

・自信(自意識)過剰な人が多い
自分はこんなことができた!→こんな人と知り合いになれたんだ!→やればなんでもできちゃうかもしれない!→俺SUGEEEEEE!というように自分を一般の学生とは違う、何か特殊な存在だと思い込む節があります。
ちなみに一般の学生から見ると、協調行動がとれず何やってるかよくわからないただの浮いた存在に見えたりします。

・比べたがり
何かと勝ち組み・負け組みみたいなものにこだわり、ものごとの価値を比べたがる傾向があります。自分の価値はいくらなんだろう?自分の就職先は彼の就職先よりいいのかな?自分とA君の友情は、自分とB君の友情とどっちが価値があるんだろう?などということをネタとしてではなく本気で考えてたりします。
「貴方の恋愛価値判断」っていう占いが出たりすると真っ先に飛びつき、評価を気にしてたりします。

・起業は素晴らしい
オタク・イズ・ビューティフルの名言を残した某氏よろしく、ガクセイキギョウ・イズ・ビューティフルを信じて疑いません。学生起業への批判は一切許さず、聞かず、自らの正しさを信じて疑いません。話し合うまでもなく、彼らの頭の中は「結論として学生起業は素晴らしい」という前提ありきなので、どんな議論が出ようが答えは決まっています。

・一般社会人を馬鹿にしたがる
一生会社にコキ使われているだけの飼い犬みたいなもんじゃんあいつら使えねーしつまらねーしどうしようもないよなーやっぱ起業して社長か外資系でバリバリかTV局で華やかな世界マンセーだぜという感覚の持ち主です。

・金銭感覚が麻痺している
大金を手にした経験がある人が多く、「カード使いすぎて止められちゃった」「すまん、ちょっと30万ほど貸してくれない?」「会計たったの2万?俺のおごりでいいよ」と一般人と感覚が違います。

・煽りと対策
攻撃されたり煽られたりすると「人気を妬んでいるんでしょう」などと必死になったりしますが、そういうことをやられる理由が「痛々しいから」ということに気付いてなかったりします。なので煽ってる人から見ると見当違いな理由で「やめろ」または「もっとやれ」と言うもので、ますますやられたりします。

・就職
さんざん起業だなんだと言う割に、就職活動はしっかりとします。
主に受けるのは外資、マスコミ、コンサルや商社など、とにかく有名どころです。
起業などで実力主義を口にはするものの、求めるものは結局ブランドだったりします。
なので知名度のあまりない優良企業などには働く意味を見出せません。
結局のところ、他人からよく見られたいだけ、これに尽きます。

・進路の会話
「将来どうするの?」と聞くと、まず先に「キミはどうなの?」と聞き返してきます。
返答された会社が自分より格下だと思うと、自分の内定先を遠まわしに自慢しだします。
自分より格上だった場合は「実力主義だ、起業だ、就社じゃないんだ就職(以下略」と反応します。
プライドの高さや自分への過剰なまでの自信があらわれる気がします。


これって、広く一般に当てはまるって。絶対。
僕は学生団体に所属しているわけではないが、当てはまるものは・・・
13個中8個。
うわぁ。
結構それ系人間。
当てはまるものは
・何をやっているかいまいちわからない
・「コネ」「人脈」が大好き
・内輪で固まる習性がある
・周りを巻き込む
・比べたがり
・起業は素晴らしい
・煽りと対策
・就職
ただ、言い訳しておくと、僕は学生団体には所属していない。
しかも起業というものに対する位置づけがここで対象とされている学生の方々と異なる。
友達は少ないが、かといってここに書かれているような人間ではない(多分・・・)。
将来像は全くたっていないが、かといって人の考えを馬鹿にしたりしないし、一般の人々を下に見たりもしてない(多分・・・)。
などなど、文章がそのまま当てはまるって訳ではない。
でも、『あーこういう風に見られてそうだし、自分でもそう思う』という部分がある。

個人的には、『いわゆる学生団体』に所属している人々は9割がた当てはまると思いますが。
実は僕、アンチ学生団体派だったりします。
代弁してくれてますよ、ホントに。
ここで具体的に団体名を挙げるのは避けますけどね。

November 10, 2004

更新遅延

最近、ブログの更新が少ないとの指摘を受けた。
実際、少ない。
なんでって、特にoutputがなくし、よいネタがない。それだけのことだ。

ブログが目的化するのは、非常によくないと思う。
ブログを書くために何かをするのはおかしい。
僕は、ブログはあくまでツール・手段として位置づけている。
中には、一日ひとつのエントリを目指している人もいるようだが(例えばこのオクノ総研)、これが必ずしもいいことだとは思わない。確かにoutputを確実に出すために自分にプレッシャーをかけるという意味では効果があるかもしれないけど。
しかし、このオクノ総研は編集者のレベルがすでに高いし、それでも実際3・4日遅れは当たり前である。

僕だって金の卵を産む鶏じゃあるまいし、そんなにぽこぽこ出てこない。
平々凡々としてますから。


と、言い訳をしたところで今日のネタ。
というか最近、ネットメディアの巡回を始めたんです。
一人暮らしになってあまりにもテレビを見ないし、世間知らずなので。
10個くらいあるけど、結構大変。
でも、なかなかに面白いことが書いてある。
ネットメディアって、やっぱりでかい力を持ってると感じる。
みなさんも、一つぐらいは作ってみては。
グーグルで”気になる用語 + ニュース”と検索すれば多分いいのが見つかるはず。
お試しあれ。

November 04, 2004

小遣い稼ぎ

というよりも起業資金として使いたいのだが。
以下、ビジネスコンテスト各種です。

キャンパスベンチャーグランプリ
学生起業家選手権(今年はすでに募集終了)
SOHO CITYみたか構想 ビジネスプランコンテスト(今年はすでに募集終了)
湘南藤沢商店街活性化ビジネスコンテスト
湘南ビジネスコンテスト(今年はすでに募集終了)
全国理工系学生ビジネスアイデアコンテスト

ざっと見ただけでもこんなにあるんですね。
実際、これに応募することで資金集めしてる学生もいるようです。
ま、ホントに起業したいプランで出るのが一番早いのですが。
ジャストアイデアでも賞金取れるかもだから試してみては。
起業といってもアルバイト感覚でしたっていいものですし。

なんかいいアイデアないかなぁ・・・。

企業の責任

新潟県中越地震への大手携帯電話関連企業の対応。

NTT DoCoMo
・停電した基地局への移動電源車の配備
・行政機関等への衛星携帯電話、携帯電話の貸し出し
・47の避難所のほか新潟県内全ドコモショップ(スポット、サテライト含む)において無料充電サービス
・iモード伝言板サービス

au by KDDI
・通信料金等の減免
・被災地の市町村役場・主要避難所等でのau携帯電話機、充電用アダプタ等の提供
・新潟県内の全auショップにおける無料充電サービス

vodafone
・行政機関等への携帯電話の無償貸し出し
・義援金拠出
・物資による支援
・長岡・十日町・小千谷地区のボーダフォンショップでの無料充電サービス、シガライター充電器・ACアダプター充電器の貸し出し
・通信料金等の減免

となっています(僕が調べた範囲なのでこれ以外にもあるかもしれません。具体的には各サイトを見てください)。


うむむ。なかなか偉い。当然といえば当然の処置なのかもしれないが。
ちなみにドコモが料金減免をしてないのは多分加入者数が多いから。このデータを参照あれ。

そこで、なんとなくどれくらいの費用が発生しているのか簡単ながら計算してみた。
auとvodafoneは大体同規模なので、なんとなく最近加入者数が増えているauで。
ちなみに、地域による加入者数偏向とかその他いろいろのバイアスは無視。あくまで単純に。

全人口に対するau加入者数の割合は約13%。
災害救助法の指定地域の住民の人数はざっと見積もって60万人弱。
すると、減免対象は約78000人。
平均利用月額は5613円となっていたので約5500円とする。
すると、429,000,000円。
4億2900万円だ。
他にも支援事業をやってるから総額5億円にはなる。
へぇー。そんなに。
ちなみにこれは半期純利益1170億円からすると年間純利益のだいたい0.2%。
ん?大きいのか小さいのか。
その辺の数字の分からない僕には判断しかねる。

ちなみに、CSRって言葉も覚えておくといいかもれないですよ。