スピード感
企画が動かない。
『お前はインターンやってたんだから仕事のスピード感が分かるだろ。あの感じでやってけばいいんだよ。』
友人K君がとある企画をコンサルしてもらった際に言われた言葉である。
仕事のスピード感?
事実、その友人はなんだか分からないがものすごい量のタスクをこなしているらしい。要領が悪いんだと自称しているけれど。
聞く話によると、その企画のマネージメントチームは先週だけで100以上のMLを情報共有のためにさばいたらしい。
その辺の感覚がいまいち分からない。
現状に対する認識が甘いのかも。
頭が弱いのかも。
このままだと、僕の企画が世間に迷惑をかける、いわゆる『無責任な学生起業家の企画』になりかねない。
僕は無責任にやるつもりはない。
いかん。やらねば。
コメント
「無責任な学生企画」だけは絶対避けよう。
例え失敗してもやりきった遂行感ある企画にしよう。
ま、失敗するつもりはないけどね(o^-’)b
投稿者: hiromi | November 21, 2004 07:25 PM
要は、うちらが本気なのかどうなのかって事だと思う。そんなに大それたことをやろうとしてるわけじゃないし、本気なら必ず結果はついてくる。失敗なんてないぜ。成功あるのみ。
投稿者: sawamochi | November 21, 2004 11:38 PM