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December 28, 2004

年末大掃除

いやぁ、綺麗になった。
5人でやれば速いもんです。
部屋はまだしてないけど。
もう年明けでいいかな。
って結局やらなそうですが。

で、すでに年末でして、これから数日恐らくエントリ書けるような状態ではなくなるので先に今年を振り返ってみたいと思います。
総括すると、今年は転換期でした。
人生の歩んでいく道を変えたことが沢山ありました。
もしかしたら踏み違えたかもしれないけど・・・。
とりあえず、向きは決まった。
残りは、吸収して出すもの出して、成長期に入りたいです。
来年の目標は、振り返ったときに見違えるくらいの成長を1年間ですること。今年くらいの変化が出来れば上出来ですね。

そういえば、ずっと前のエントリで短期目標を立てていたので、ちょっと達成度チェック。

○精神(こころ)の鍛えなおし : まぁ、集中力と追う気力はついた気がする。
○学生のためのビジネスコンテストKING : ここからは色々持って帰れた。今年の大きな転機の一つに出来た。
○読書 : 読んでない!なんと7冊。図書館も結局有効利用しませんでした。でもこれからの半年は危機感があるから読む・・・はず。
○日商簿記 : はい、まったく勉強してません。参考書買っただけです。
○学部科目(経済)の知識の定着 : 学部科目は冬はあんまし取らなかった。というか取れなかった。でも夏は有意義に過ごせた気がする。
○日本経済新聞の読解 : これも全く読んでないですね。図書館行ってないし。

こうして見てみると、なんだかこの短期目標に向けて努力した気がしません。
その都度でてきたことに対して必死でアプローチした一年でした。
でも、振り返ってみれば今年はそれでよかったのかも。
これからですよ、明確な目標と結果が求められるのは。

2004年も終わりです。
皆様、よいお年をお迎えください。
皆様の健康と更なる飛躍を祈って。

December 25, 2004

クリスマスイブ

せっかくだから書いておこう。
みんな書いてるし便乗。

「きっと君は来ない~一人きりのクリスマスイブ♪」
そりゃ来ないさ。
いないんだもの。
でも、昨日は寮の仲間とまたーり過ごした。
すき焼きとローストチキン食べて、ケーキをたらふく食べた。
寮の仲間は「渇くわ~!」って連呼してたけど(渇くというのは何か物足りないとき、何かを見せ付けられたりしちゃったときに悔し紛れに使う言葉です)、僕はこういうので十分じゃないかと思う。
なんだか悪くない過ごし方だった。

確かに商業主義というものに洗脳されているかもしれない。
クリスマスなんて大学生にとっちゃ彼氏・彼女がいてなんぼの世界なのかもしれない。

でも、僕は幸せだったなぁ。
周りに同じ時間を共有出来る人がいるんだから。
大した苦労もなく日々を過ごしていけるのだから。

前からも暇つぶしには使ってて、100万人のキャンドルナイトを企画しててさらによくした想像だけど、この世界には何万もの家族や友人や恋人や個人が、日常の中を生きてる訳だ。
目にする人一人ひとりの中に人生があって、家庭があって、今がある訳だ。
日々の生活が精一杯どころか今日生きていけるかわからない人もいるし、かたや有り余る金を自分の欲望を満たすためにつぎ込んでいる人もいる訳だ。

僕は一人暮らしをしているけれど、家に帰って家族とゆっくり話でもしたいな。
親孝行とか以前に、僕がその時間を大切にしたいと思う。
あとどのくらいの時間が残されているかなんて、誰にも分からない。
今ある時間を大切にしないと。


と、いいつつ年末までバイト。
その後お泊り三昧。
まだまだ明日にでも笑って死ねる人間には程遠い。
ちなみに、こんな面白いものもあったんですよ。記事に書かなかったけど。
クリスマスの中止が正式に決定されました。

December 24, 2004

9.11 in Plane Site

世論は作られる。
少なからず、政府やメディア、その他によって変質した情報が流布している。
これは言うまでもなく世間の大前提として。

この映像にある内容とは、9.11の陰謀説を裏付ける証拠や証言について。

具体的には、
○ペンタゴンに旅客機が突っ込んだといわれるのに、飛行機の残骸がなにひとつないし、旅客機の大きさと被害の程度が合わないこと。
○WTCに突っ込んだ2機目の飛行機が旅客機であることが疑わしく、衝突時に意図的に爆発させられたような閃光が見えること。
その他、崩壊が衝突によるものか疑わしいことを示す消防士の証言などのことについて検証してある。
これは日本でもたけしの番組(番組名はわからない)で放送されていたのと同じ内容も含まれているようです。
頭から信じるわけではないし、消えた飛行機についてとか、いろいろと疑問は残る。
ただ、説得力は、十分すぎるほどにある。
いささか胡散臭い部分も数箇所あったが。

しかし、この内容が本当だとすれば、これは世論操作の最たるものだ。
9.11は、米政府によって作られた。
憎しみの連鎖は、小さな地球の中の、ひとつの強大な国家の、一部の上層部の人間が意図的に作り出した。
自作自演という名の米政府の演技に、世界中が踊った。

ちなみに、製作者がダウンロードを奨励しており、リンクフリーなようなので、張っておきます。
僕はCD-Rに焼いたやつも持っているので、見たければ声をかけてください。
30分以上はあったと思うけれど、一見の価値あり。
色々なサイトを見て反響を見るだけでも面白いかも。
世の中の全ての事象の判断は自分に委ねられていますからね。
ひとつの情報として見てみては。

ここをクリックすると9.11 in Plane Siteが見れます


P.S.
無駄に字が大きいのは、ただH1タグを使いたかっただけです。SEOになるらしいから。

December 22, 2004

100万人のキャンドルナイト終了

酔っ払っております。
でも、気持ちが熱いうちに簡単に書きたいと思います。

国立でキャンドルナイトを企画、実行してみての感想。
やっぱり、支えられているなぁ。
自分の至らなさとともに、僕は一人じゃないんだという感動がいま僕の心境です。
迷惑もかけます。
負担もかけます。
イベント自体が人の心に対して訴えかけるものだから、論理で攻められたらひとたまりもないです。
メンバーにだって、無給で負担ばかりかけます。
でも協力してくれる人がいる。
期待をしてくれる人がいる。
僕は幸せ者です。
今日は、イベント全体としてはまず間違いなく失敗であったと思う。
でも、心で答えてくれる人たちがいる。
僕の心を支えてくれる人がいる。

僕は、成長したい。
お世話になったすべての人に恩返しがしたい。
お礼が言いたい。
せめて、還元くらいはしたいと思う。
僕は支えられている。
どうせなら一人じゃ生きて生けないような、人間くさくありたいと思う。

世の中に、新しい価値を提供したい。
社会に対して、なんらかのアクションを起こしたい。
迷惑、おせっかい、力不足、責任感の不足。
でも、僕は一人ではないんだな。
支え、支えられ生きている。

今度こういう気持ちになるときには、誰かに拠りかかられて倒れたい。

December 16, 2004

更新遅延

なんだかんだで更新してないな。
と、言うわけで。


○ディスクの最適化
しましたよ。起動が倍くらい早くなった。
15分以上かかったけど、よかったです。
でも普段はあまり変化なし。
それどころか遅くなったかも。
たぶん、契約してるプロバイダの@georgeってのがいけないみたい。
それだとEthernetってのになるんだけど、これとWindowsがとても相性が悪いらしい。
「システムは深刻なエラーから回復しました」とかいうメッセージはしょっちゅう出る。
最適化して余計ダメにしたかも。
でもとにかく早くなったからみなさんもぜひ最適化を。

○MSN Messenger ver7.0 β版
手書きのチャットができます。
ま、いらないっちゃいらないですが。
書くの面倒だし。
書いても汚くて読めないし。
とにかく、導入手順は、
1.サインアウトして、Messengerを閉じる。
2.MSNのページからMSN Messenger ver7.0 β版をダウンロード。
3.阿波瑠璃光寺(AwaRurikoji Temple)さんのページを開いて必要なもの2つをインストール。
4.最後にサインイン。
そうしたら、チャットの画面右下に「手書き入力」「キーボード入力」選べるようになってるはず。
情報提供は、高校の友人M永さん。
参照は、さっきも出た阿波瑠璃光寺(AwaRurikoji Temple)さんのページ

○ひとつの決断
冷静に見れば、やめるべき。
別に説得されたというのではなく。
もう面倒だとか叩かれ疲れたとかでもなく。
どちらが正しいというのでもなく。
でもなぁ・・・。
こんな時、僕は原点を大切にする。
自分がやりたいから、やるんだ。
論理なき理念は説得力を持たない。
しかし、理念なき論理は、人の心に訴えるには足りない。
僕は、人の心を動かしたい。
ただそれだけだ。

・・・でも、これでよかったのかなぁ。とも思う。

December 09, 2004

テンプレート更新

やろうやろうと思いつつ、でも自分でいじったほうが勉強になるし・・・。
そんなことばっかり考えて全く手をつけていなかったテンプレート。
そのまま放置になりそうだったので、思い切って更新しました。

参考にしたのはPurpleMoon blogさんのMovableType3.0用テンプレート【3カラム:シンプル】
もともと飛んだのはユリーカ!~仏陀の悟りに至る道~さんの方から。
(余談ですが、ユリーカというのは”eureka”発見の喜びの声をさす名詞かと思われます)

いいと思ったのは以下の3つ。
Dr.ブログ
Macromedia風テンプレート
3カラムテンプレート[ RGM-79 GM ]


しかし!僕がこだわった点は、
・カスタマイズできること
・シンプルであること
・3カラムであること
・フリー素材でバナーを貼らせたりしないこと
以上4点。

したら、いたってシンプルなPurpleMoonさんのもあったので、それに決定。
これから少しずつ変えていこうと思う。

ちなみに、Dr.ブログさんのサイト内にはテンプレートのカスタマイズについて少し説明してあって参考になると思われますよ。

なんとなく

ここ数日どたばたしていてネットメディアを巡回する余裕が無かったが、ちくと落ち着いたので気になった記事を。

埋めると花咲く携帯電話、英研究者が開発
これは夢があってすごく好きです。
ただ単に生分解性プラスチックを使った携帯ではなく、そこに植物の種を埋め込んで、将来的に芽が出るというところ。
僕が最近よく思うのは、「芸術に関するセンスはなくても、美しいものに素直に感動する心だけは持ち続けよう」ということ。
ゴミの山が自然と分解されて一面に花が咲いていたら素敵ですよね。
美しいものは何も形あるものだけではなく、人の心でも同じ。
僕は、人間臭くありたい。
一方では、こんな記事。
増加する「電子廃棄物」、進まぬリサイクル
僕たちの生活そのもの全般が、批判の対象ですね。
自分に出来ることから。


<楽天>年末年始限定「応援」ならロゴ使用無料に
頭いい。これは頭いい。
本当はこれが当然の姿なのだろうけれど。
もしくはEC特有の形だったりするのかな。
楽天としては広告費をかけなくても勝手に宣伝してくれるんだから願ったりですよね。
その効果は、恐らくロゴ使用料としてちょこちょこ集めるより大きい。
使用料を徴収するコストも省けるし。
一部の低俗な週刊誌で「三木谷vs堀江。球団を手にしたのは三木谷。でも本当の勝者は堀江。赤字必死の球団経営なしに・・・億円の経済効果」とあって馬鹿だなぁと思ったが、全くこの戦略に示されている通り。
ライブドアの宣伝効果はもうほとんど終わったが、楽天の宣伝効果は球団のある限り続くのだ。
効果は逓減したとしても、赤字を上回る効果は恐らく残るし、これからのEC市場の伸びを考慮に入れても、やはり球団経営は得策であろう。
今の楽天の経営状態なら球団の赤字なんて大した額ではないだろうし。
でも、一般的に10年経っても残っている企業は10%以下(たしか)と言われる世の中です。
そのうち楽天が経営を放棄するなんてこともあるかもしれないですね。


もうこんな時間か。っても早いほうかな。
最近生活リズムが悪すぎる。
寝よっと。

December 07, 2004

教育

学習時間足りない 日本の学力低下

OECDの学習到達度調査(PISA)の調査結果が出たらしいですね。
基本的に、教育に関して意見をとやかく言うつもりはありませんが、塾講師をやっていて感じることを。


結果では、日本の学生が「読解力」の分野で大きく後退、学校外での勉強時間も加盟国平均を下回っているらしい。


 日本の生徒に特徴的なのは、読解力レベルが“二極分化”している傾向が見られることだ。調査では、テスト結果を六段階に分けているが、読解力では最も得点の高い「レベル5」となった生徒の率が9・7%と加盟国平均の8・3%を上回った一方で、最低ランクの「レベル1未満」の割合も7・4%と平均(6・7%)より多く、順位低下につながった。

これはものすごく感じる。
教育投資の差なのかもしれない。
教師のレベルに対応しているのかもしれない。
ただ、勉強に対して
○やる気が無い→学力上がらず
○やるけれど目的意識や目標はない→親の教育投資に対応して学力が決まる
という二分化は日々感じるところではある。
ここのポイントは『明確な目的意識や目標を持っている小中高生なんてほとんどいない』ということだと思う。

さらにこんな内容も。

■科学応用力2位

 読解力とは対照的に「身の回りの自然事象などを、科学的な知識を使って理解できるか」を測る「科学的応用力」は、全体で二位と、世界でもトップレベルを維持した。

 ただ、テストの中で、「地球に昼と夜がある理由」の理解は低く、今年九月、国立天文台が「小学生の四割が天動説を信じている」との調査結果を発表したらしい。


なんていうか、これは教育以前の興味の問題だと思う。
地球が回っていると聞いて『本当に?』と興味を持てるか。
何故空が青いのか。
何故台風があるのか。
こんなことを疑問に思ったりしないのだろう。
もしくは思っても特に疑問の解消に向けてアクションを起こしたりはしないのだろう。

さらに

今回の調査では、日本の生徒が「学校外で勉強する時間」が週六・五時間と、各国平均より二時間以上短く、トップレベルの国に比べれば半分近いという低迷ぶりも明らかになった。

そうな。
へぇ、日本って意外と勉強してないんだ。


あとはこんな記事。

「学力低下」よりも、深刻な問題はほかにある

正論だけど、この人に絶対的に欠けている視点というのは、指導者全てが優秀ではなかったり生徒と指導者が合わなかったりといった人間性に関する部分。さらに、全ての親が態度を変えれば子供の倫理観も矯正されると考えている部分。
教師は大量生産された万能な機械ではない。
全ての親がしっかりとした倫理観や世界観を持っているわけではない。


ここからは、僕の主観で。
僕の勤めている塾には、幼稚舎や小学校受験のコースもある。
僕が小中と地元の公立校だったせいかもしれないが、その子供たちを見ていると、そこに迎えに来る親たちを見ていると、違うんじゃないかと、理論ではなく感情で思う。
確かに、先行投資をして小学校からしっかりした私立に入学させれば、それなりに将来の人間像の安定は約束されるのかもしれない。いわゆる不良になったりとか親の言うことを聞かないようになったりしないという意味で。公立中学校が荒れているという話はどこでも絶えない。
(僕はいわゆる不良だとか親の言うことを聞かない状態に対して否定的な考えはあまり持たないけれど。だって、自分の子供なのだから。100%の反映ではないにしろ、子供は親を映し出す鏡だと思う。)
そして学力に関しても大学進学には問題なく教育してくれるだろう。
しかしだからといって、人間性の豊かさが保障されるわけではない。
将来の可能性をむしろ狭めているかもしれない。

今日もある親が、「命よりも息子が大事」という雰囲気をさせながら、塾の時間が終わった5歳くらいの子供に飲み物をあげていた。おそらく、一人っ子だろう。
彼女は幸せそうだった。事実、幸せなのかもしれない。
でも僕は、過保護とは意味合いが違うけれど、それを越えている過保護を目の当たりにした気がした。
それにしても子供って、何故親の過剰な期待に悲鳴を上げないのだろう。
この歳になって冷静に見てみると実に不思議だ。
中央線に乗っていると、ランドセルを背負った小学生や、私立に通う中学生をよく見かける。
最近は、その子達のカバンに必要以上の負担がかかっているような気がしてしょうがない。
でも、彼らは微塵も感じさせない。
子供って、強いな。

最後に、もう一つ。
東京の公立中学校というのは、高校側から(都立私立問わず)全くもって信頼されていない。
高校の先生が、塾に生徒の様子を聞きに来る。
入試に、塾からの情報が加味される。
さらに将来的には塾の模試が内申並みに重視されそうな世界だ。
これって、なんだろう。異常ではなかろうか。
何かが違う。しかし当然の帰結でもある。
問題は、実に複雑に入り組んで奥深い。

今日は長くなった。ご精読ありがとうございました。

December 04, 2004

ウイルスの恐怖展

@niftyで、ウイルスの恐怖展なるものを開催している。
CMに興味を引かれて、思わず検索。

やってみると、第一印象はサイトのかっこよさ。
たぶんFLASHだと思うけど、ここまでくるとやはりすごい。
ただ、無駄に凝りすぎて動作が遅いのは否めない。
これは今の技術ではトレードオフしてるのかも。
ネットムービーも無駄なシーンが多い。
恐怖の体験談のほうが簡潔でよっぽどいい。

そして『最強セキュリティへの道』と題されたところに入っていくと・・・
なになに最強セキュリティへの道はこの先にあります?まぁ、とりあえずスタート。
動作の遅い質問に真面目に答えること50問。
やっと終わった。僕の危険率がどのくらいかとか出るのだろうか。
チェック終了をクリック。すると・・・

『実は、この面倒な質問と同様、本格的にセキュリティ対策を実践するためには、毎日の大変なアップデート作業などが必要なんです。そこで、全てにきちんと答えてくれたあなたには、@niftyからの最強セキュリティーサービス「常時安全 セキュリティ24」が最適!』
そのサイトにジャンプ。

ありえん。何じゃこりゃ。
要するにサイトに誘導するために50問も答えさせたのか?
それとも秘密裏にログから情報でも集めてるのか?
もう一回やってみる。
第一問目を答える前から、そこに『もうウンザリ』のボタンがある。
まさか。
そのまさか。
僕の健気な回答は、どうやらログすらとられていないらしい。


nifty関係には二度と騙されまいと誓いました。

December 02, 2004

トラックバックがしてみたくなったので

ちょっとしてみる。
まったく似たようなことを書こうとしてたばこやしの「リハビリをしよう」です。
こいつがやってるくらいリサーチができたらまた違うものが見えてくるのかも。
リサーチ下手です。仕事が遅い。内容が薄い。

話を戻して。最近不規則どころじゃないよ、生活。
寝るのはいっつも4時くらい、夜が明けることもしばしば。
そして今日の朝までの80時間弱で、布団で睡眠6時間+授業などで1~2時間睡眠だった。
個人的には中々の記録か。いや、KINGの時のほうが寝なかったな。
でまぁ、今日は一日寝た。
体が重い。

そんな生活のわりに、この前の日曜には5000メートルでほぼベスト近いタイムが出てしまった。
そのベスト出したときも故障+風邪だったけどね。

長距離走ってると、身体のすばらしさに感動することが多々あります。
分かりやすいところでいくと、「もうダメ。このまま倒れこみたい。」と思うくらい走ったとしても、15分のrest後にはまた走れる状態になってる訳です。
つまり急性の疲労は20分あれば抜けるわけで。
回復力が半端ない。
その他にも大なり小なり感動に値することがあるわけで。
でも死ぬときはなんでもなくぽっくりと死んでしまうわけで。
生物の体って不思議だわ。


一つ前のエントリに関連していくと、人間は相当のポテンシャルを持っているからやろうと思えば大抵の事はできるわけで。
要はやるか、やらないか。
ただ、その道は結構つらいですよね。
『人は限界に挑戦したとき、壁を越えられなかったら大きな代償を支払うことになる』そうです。

この言葉の元ネタとして、奈緒子って言う陸上漫画があるんですが、普通に勉強になったりするので読んでみると面白いかもしれないですよ。
って思って『奈緒子』って検索したらこんなサイトが出てきた。
あれって実在したんだ!
湘北高校出身者としてはスラムダンクに近いものがあってなかなかにびっくり。

今日はなんだか徒然なるままに書いた。
読んでくださった方、ありがとうございました!