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うちの学校が

来年からインターンシップを単位として認めるらしい。
この一橋新聞の記事を参照いただきたい。
自分がインターンをしている身なので意見をはさむことは差し控え、非公開にしようと思っていましたが、書いていてなかなか面白いと思ったので、公開します。
少なからず自負や、勘違いから上に立ったつもりで意見している部分が否めないので、そういうのが嫌いな人は読まないでください。


・期間は2週間以上
短くないですか?新しい環境になれて、仕事を覚えて・・・。
週何日なのか、学期中もやるのか、休業中だけなのか。
そもそも大学側は学生に何を求めてるのか。

・日当や交通費などは原則として支給されない
ひどすぎる。配属先が遠かったら地獄。日数が少ないのかもだけど。
さらに日当なしもひどい。
働くことに対するインセンティブも、仕事の内容に対する評価も金銭的にはない。
確かにお金で解決することが全てではないし、単位認定という性格上も当然かもしれないけれど。

・冬学期期間中に研修報告、ディスカッション等
研修報告で明確なアウトプットを求めるのはよいと思う。
ディスカッションで再発見や新たな発見をするのもよいと思う。
ただ実際に運営してみての質がどうなるのかははなはだ疑問です。
どのくらいの人が明確に目標設定できて、どのくらいの質のものが出てくるのか。
といいつつ自分もきっちりと出していかなくてはいけないのですけれど。

・担当教員が合格・不合格の判定を行う
単位認定という性格上仕方ないかもしれないけど、これはない。
なんのためにインターンするんですか?という話になりかねない。合格・不合格?
そもそも単位認定が微妙な話なのかもしれない。
学生としては、学校行く時間を割いているから単位認定してほしい。勝手に時間を割いてるのでは?と言われればそこまでですが。
学校としては、うちはインターンやらせてますというポーズと、学生に早く卒業して出て行ってほしいという考えなのでしょうか。

・研修先の企業(金融、製造、マスコミ、通信、運輸など多岐に渡って数十社に依頼する予定)
どんなところがくるんだろう。興味ありますね。
ただ結局一橋OBのもとに配属されそうではある。
どれくらい権限委譲されるのかも分かりませんし。
とにかくこれが就職活動第一次戦線にならないことを祈るのみ。

・単位数は通年で2単位
少なすぎる。これは雀の涙。
うちではスポーツ方法(要するに体育)と同じです。
これを見るとやはり就職活動第一次戦線を疑わずにはいられません。
単位数より、「授業のインターン」をやったという名前重視。

・週何回、何時間なのか
これが書かれていないと単位数とかその他がどのくらい説得力あるのかが分からない。
会社によって異なるならもっとひどい話です。
インターンにもチョンボとシビア(チョンボの逆)が別れるのでしょうか。


以上、簡単ながら。
批判的ですね。僕と言う人間の汚さが透けて見えそうで、どこからお叱りを受けるかと正直びくびくしております。

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