書かないつもりだったけれど
なんとも久しぶりに見たナベツネのブログに、僕が昨日叩かれたのとほとんど同じ内容が書かれていました。
コピペすると重くなるので、詳細は彼のエントリをどうぞ。
要するに、チャンスをもらって何かを引き出そうとするのではなく、チャンスに対して最大限の努力する(還元する)姿勢が必要でありますと。
何かを引き出そうとするのは受身であり、チャンスを与えようとする人にとってなんら魅力的でない。
彼らにとって魅力的であることとは、自分たちに対して、もしくは社会に対していい意味で挑戦する姿勢。
もともと自分がそういう人間だったり、そういうことが好きな人が、後進に対して機会を提供してくれているのです。
まぁこれを「おれたちゃアントレプレナー。起業万歳!」的なコミュニティの温床だとマイナス面を言う人もいるのですが、僕はわりと好きです。なんかこう、前のエントリに書いたような変な集団にならない限りは。
で僕の場合、この内容に関係するところで行くと、「今まで来たやつらはみんな道場破りばっかりだったけど、君は少しタイプが違うね。」とも言われたわけです。これも同じく上記を反映しているわけで。
最初から学びの姿勢に入ってるから、叩くところも少ないわけで。
要するに守りの姿勢に入っているわけで。
僕は今まで自分の中にフィードバックすることばかり考えてきたけれど、それは姿勢として甘すぎる。
もっといい意味で前のめりになっていかないといけない。
20歳前後で人間を変えていかないのは損だそうです。
変わってしまうことは悲しいことだけれども、変わっていけるということは素晴らしいことだと常々思っています。
さて、どこまで変われるのか。
これに関して結果を出すべきは、まず一ヵ月後まで。