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投資の目的とは

IT市場拡大を教育で後押し
投資とは、短・中・長期的な自社のビジョンに対応してそれぞれと全体でバランスよく行う必要があるのかもしれない。
このマイクロソフトの事例はまさにそれを示していると言える。

・・・ここで質の高いブログならば何社かのそれぞれのスパンにおける事例を探し出して比較し、コメントを加えるのだが、そんな気力はなく。

とりあえず、上記の記事はマイクロソフト社の長期戦略の表れ、かつ長期的にIT市場においてNo.1リーダーを務め続けるという意思の表れでもある。
要するに、一番シェアの広い自分たちの利益になるということだ。
10年・50年・100年後の自分たちに対しての投資なのだ。

深い。

そんなエントリを書いている途中に野村のバーチャル株式投資倶楽部に誘われたので、早速参加してみたぞ。
ただ、Myページのユーザビリティは悪いな。
やっぱり野村證券といったところか。
ちなみに、他にもいろいろあるみたいなので列挙してみる。
積み立て投資ゲーム『うさぎとかめ』 野村證券・積み立て運用を競う
日興證券株式会社 3000万円から
豊証券 1000万円・ポートフォリオ運用
大和証券 1000万円・開催期間2005年4月4日~7月1日
トレーディングダービー 1000万円・開催期間2005年4月4日~7月1日

株というものも、今回の企業の投資に密接に関係している。
株式制度によって短期的な結果・売り上げを求められる反面、会社の成長・安定的経営のためには長期的戦略は欠かせないし、よく言われるような3ヶ年計画・5ヶ年計画といった中期的計画を確実に実行し、パフォーマンスとして従業員や市場、投資家見せていくことも非常に重要だ。
これらの複雑な事情が絡んだ株式。
暇があればチャレンジしてみては。

ただし、全てに共通して言えるのは、初心者向けに使いづらい。
これでネットトレードのリテラシーを向上させていけば、将来的にオンライン取引の市場増加につながるかも知れないことが分からないのかね。
マイクロソフトの方が頭が良い。
まぁ、正確な効果測定をした訳ではないので、実際には各社が効果はあがらないと判断したのかもしれないけれど。

追加:今日のニュースピックアップ。
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