駄文
さて。
今日はかなり駄文で先ほどのエントリを書いてみた。
思いつくところをつらつらと並べた。
このエントリでも駄文を並べることはお断りしておくが。
blogはそろそろやめようかと思う。
もう何ヶ月も前から検討しているが。
もともと「読んで勉強になることを書く」というモットーで始めたが、最近は99%そこから脱線している。
そこにつぎ込む情報収集と頭をひねるだけの体力が、ない。
いや、正確にはそこにモチベーションを感じない。
内容が陳腐化してきて私生活を晒している観さえある。
個人情報垂れ流しなのも、だんだんと気になるようになってきた。
世の中の私生活晒しを見るたびにテンションが下がる。
見る分には面白いが、僕は自分でやりたくはない。
先日、「○○は自分のいいとこばっかりしか書かないでさぁ~」みたいな話しを聞いた。
もっともなことだ。
それが当然だろう。
でも、そうすると世の中のblogって、とんでもなくどうでもいい情報があふれているのではないか。
自己顕示欲と衒示的エントリの洪水。
実際にその人のblogを久々に見てみたが、激しくテンションが下がった。
明らかに人を馬鹿にした表現をし、自分のすごそうなところを強調しているが、僕に言わせれば貴方も結構レベル低くないですか、むしろ錯覚している貴方の方がレベルが低くないですか、と。
まぁ、自分もそうなんですけど。
どんなコンセプトでどんな看板を掲げようとその一部になりつつある自分に、嫌気もさしてきた。
今日もこうやって駄文を書く間にもどんどんとテンションが下がる。
さらに駄文を続けると、最近、自分の無能さに腹が立つ。
優秀だとか、すごいと言われるたびに内心へこむ。
僕が今最も目標として見やすい位置にいる人も、同じような葛藤を抱えてはいるのだろうけど。
多少そういう雰囲気を感じる瞬間がある。
でもそこで一歩踏み込んで会話の流れとしてプラスに発言できるから、すごい。
で、ちょいとずれると、結局僕は何をやっているのかと。
ちくと思うのは、僕のアイデンティティはどこにあるのかと。
以前、美容室でシャンプーをしてもらっているときに、「何なさってるんですか?」と聞かれて、だいぶ答えに窮したが、結局「学生」と答えた。
つまりは、そんな意識なんじゃん。
やることは同じでも、本質的な部分で異なっている。
上に立つ人間と視点が異なる。
責任感なのか、立場なのかは知らないが。
まぁ、言わずもがな僕が悪い。
越えられる人もいれば、越えられない人もいる。
少なくとも現時点では越えていない。
越えているとも認識されていないだろう。
自分が悪くても、学生として扱われていると思うと、なんだか馬鹿らしい。
「おれ、21歳だから。」
「あれ?この前まで社会人学生だって言ってたじゃん!」
「いや、おれは21歳。」
僕と同じような立場にある友人の会話である。
後になって激しく共感してしまった。
はぁ。仕方ない。
今は、目の前のものにモチベーションを感じられているからよしとしよう。
で、何が言いたかったかというと、もっと自分が時間をつぎ込むだけの価値ある情報を提供していきたいのですよ。
あぁ。困った。
コメント
さわもちー。
おれ君のBlog楽しみにしてるんだけど。
やめちゃったの?
投稿者: uemura | October 2, 2005 03:33 PM
はてなでblogをこっそり再開しますた
http://d.hatena.ne.jp/bakoyashi/
投稿者: bakoyashi | October 13, 2005 02:10 AM
>uemura
うむむ。だるだるで書いていくことにしました。
サーバーレンタルしてるのももったいないし。
気楽に、覗いてみてください。
>bakoyashi
結局やるのねw
あんまりこっそりじゃないけど、まぁ、読ませていただきますよ。
投稿者: さわもち | October 16, 2005 01:44 AM