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創造力、実現力

人は、考え付くことしか出来ないという。
本当に望んだことしか、実現できないという。
要するに、現在 (いま) というものは、自分達が望んだ結果としてここにあるものだということだ。
これって、もしかしてたら、人間は、思いつくことすべてを実現してしまうのかもしれない。

どこだかのジャーナリストが書いた、近未来についてのフラッシュをご覧いただきたい。
こちら
このフラッシュで冒頭に語られる、
「最良の、そして最悪の時代。」
という言葉に、どれだけ現実感を感じる人がいるだろうか。


最近WEB2.0だの何だのと盛んに騒がれていたのだが、いまいち概念だけが先行している感じで腑に落ちなかった。
だが、それもたった一つの説明で、実感を持って僕の脳に焼きついた。
「今までの環境は、ソフトウェアがWEBに向かって進出している感じで、ソフトウェアありきの世界だった。現在、そのベクトルが逆に変化しつつある。」
そうだ。そうなのだ。
ここで、Googleの不可解な行動、つながりの見えなかった各サービスに対して、納得のいく説明が出来る。


「最良の、そして最悪の時代。」
このフラッシュで語られる現実は、Googleが実現するかどうかは別として、現実味を持って僕の目の前にある。
しかしそれは、われわれが望んだものであることは、疑いようがない。
ある二人の大学生が作り出した芸術品は、世界の構造そのものを変えようとしている。

コメント

すごく興味深い話だ。マンガやSFの中だけだった話がすぐそこまで来てるのかもな。このフラッシュを見て何を感じるかってのはおもしろい観点かも・・・
まぁこうなるとますますPCについてもっと知識を付けないと商学部と経済学部は文系から消滅するかもね(笑)

知識といってもなぁ。知識の定義によるよ。
PCを単純に使うだったら、総じて商経済系のがパソコンに詳しい場合が多い。
プログラミング系は、理系とか文系とか関係なくPCが好きでいじってる人のほうが詳しい。

プログラミングは出来なくてもいいから、何がどのくらいでできるのか、今どんな流れでこれからどうなっていくのか、それくらいの俯瞰的な知識は欲しいねぇ。出来る人にまかせりゃいいのよ。何でも。

何か現状から漠然と抱える不安をイメージ化してもらえた気がする。

もちろん、このイメージを直で受け取ってはいけないのだろうけど。

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