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人が変われば興味も変わる、その見本のようなもの

今日は久々にまっとうな時間に起きて、まっとうな時間に活動した。
おかげで昼は頭が動かないし、夕方は寝起きみたいにボーっとするし、散々だったが。

さて、今回は僕の最近の個人的な興味を紹介。
僕は会社で、Rabbit TickerというRSSリーダーを使っている。
RSSで記事を取得して、その概要を表示してくれるのだが、中々に重宝。
会社ではほぼすべての時間にPCに向かっているので、こいつがちろちろと動いてnewsを表示してくれるのは目に付くし、非常に使いやすい。
記事が一通り回って記事に興味がなかったら閉じるし。
そこで取得しているRSSは、
  ・CNET     言わずと知れたnetメディア
  ・百式     海外のいけてるサイトを一日一個紹介するサイト
  ・nikkei.net
です。他にもあったかな?
あとは、operaというブラウザを使っているので、そのRSSニュースフィード?を使っていくつかのサイトを流し読み。
そこで見ているのは、
  ・Life is beautiful     IEのバージョン3とか4の時代にマイクロソフトにいたというプログラマさんの書くblogです。恐らくIEがここまで圧倒的なシェアを占めるのに貢献した一人かと。その道に詳しくない人でも理解できる内容で書かれていて、非常に参考になります。
  ・あと、なんか2個くらいw忘れた。    

その中から、今日見て気になった記事を紹介。
◆CNETより
   ・NBAの「Web 2.0」な英断--全映像をアーカイブ化、ファンに「解放」へ
 なんでNBAの全映像をアーカイブ化するのが「Web 2.0」的な英断なのか多少理解できなかったが、僕なりの解釈で言えば"DBを構築して、APIの公開と同じように開放するから"だろう。今後のwebアプリケーションの発展によって (もしくはそれを促す働きをする) 、DBの扱いは非常に重要になってくる。アプリケーションが公開DBとぐりぐり連動して上手く動くようにするためには、データをきちんとアーカイブ (もしくはclassify分類) して、誰にとっても使いやすい形にしておかなくてはならない。特に検索可能にする (選手の位置まで!) などと書いてあるところは正にそうだろう。もっと乱暴に言ってしまえば、DBがすごく上手く使えるようになる時代が来るから、DBをキレイに作っとけということだ。
そういえば学校でeビジネスモデル論の先生とwebアプリケーションの今後について話していたときに、今後データのアーカイブ化が非常に重要になってくると言っていた。話の文脈的にwebアプリケーションとは直接関連していないのかと思っていたが (GoogleEarthのデータをアーカイブすると将来役に立つという話だった。こっちはベクトルが逆。) 実はこういう関連だったのかも。さすが。今まで見た中で一番社会事象に明るい先生だと思いましたが。
ちなみにweb2.0とかwebアプリケーションの今後についての説明はめんどいのでしませんがあしからず。Life is beautifulとかを参考になさるとよいのではないでしょうか。
あと違うとかご意見などあればったら誰か、ご指摘ください。

   ・「電気代がサーバ本体よりも高くなる」--グーグルエンジニアが警告
 噂によるとGoogleは、めちゃくちゃ安いサーバ (といってもこのご時勢では、よいサーバもすぐに値下がりするので質はそれなりに高い。) をものすごい数集めて合理的に組み合わせ、あのパフォーマンスを実現している・・・らしい。もっというと、「秋葉原とかの電気街でサーバを安く買い叩いてしこしこ組み立ててる」らしい。なんとGoogleはAボーイの先駆者だったのだ。こういう話をしていると、この記事はめちゃくちゃ説得力があるわけですよ。

   ・iTunes Music Storeのアフィリエイトがついに開始
 ついにきました。どうなるかね。これを読んでいてとあるビジネスモデルを思いついて、かなりいけてると思うのだが残念ながら単体では出来ない。大きいところと提携しないとね。それも、ある組織と。ちょっと練ってみて、よかったら売りに行ってみようか知らん。500万くらいでは売れると思うのだけれど。どうだろう。

◆百式より
   ・Releton Search
 YahooとGoogleの検索結果をmixして表示し、どっちの結果をどのくらい重視するかスライダーで選べるもの。アイデアとしては単純なのだけれど、Ajax (使ってますよね?) で実現するインターフェースの見本のような気がする。データがテキストだから非常にパフォーマンスがよく、ぐりぐり変わるところがいけている。

   ・Mrs. Fields Cookies & Cream Chiller
 結局何の会社なのかはめんどくさいので読んでいないが、このCHILLER E-MAIL BLENDERはいけている。ある文章を打ち込むと、なんだかよく分からない文章に変換してくれるのだ。これもDBと連携していて (Ajaxかどうかは疑問だし知らん) 、何かしらのアルゴリズムにしたがって文章を作成している。DBでは単語の働き (名詞、形容詞、動詞など) を関連付けた辞書を持っているはずだし、不可逆的でないところを見ると確実に乱数で動作していない。しかも同じ文章でも異なった結果が出るのでまた面白い。メールにして送ると、貼られているURLから文章を復元することが出来る。


で、何が言いたいのかと言うと、自分きもい!ということです。
半年前には見向きもしなかった内容です。
ほとんどの人は見向きもしないと思います。
つまり、人が変われば興味も変わる。


…ここまで長いエントリで、題名を最初に書いて最後に調整しなかったのは始めてかも。
うーん。ロジカルw
そんなに内容入り組んでないってのorz

コメント

1つだけ。

> データをきちんとアーカイブ (もしくはclassify分類) して、誰にとっても使いやすい形にしておかなくてはならない。

DBのカテゴライズが恣意的だと、Web1.0になってしまいますyp。Yahooの失敗を繰り返してはなりません。

好奇心によって使うことで、自然成長するモデル。それが2.0。

来てみちゃいました。
さわも○ワールドだね~☆これからも興味深く読ませてもらおうと思いますw

でわ、また

>パンダ氏
>DBのカテゴライズが恣意的だと、Web1.0になってしまいますyp。
>好奇心によって使うことで、自然成長するモデル。それが2.0。

これは認識していますが、NBAがアーカイブするのにそこを取り込めるとは思えないので。そりゃこのアーカイブにタグ付けできればよいと思いますよ、僕だって。

>しげ氏
どうもです☆お暇なときにどーぞ。

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