ECナビリスト開始
CNETの記事より。
あらら。最初は本ですが、タグ付けアフィリエイト、さっそく始まりましたね。
ECナビリストとのこと。
本から始めたのは、AmazonのAPIが入りやすかったのでしょうか。
今後、音楽に拡大していくとのこと。
やはり誰でも思いつくことだったようですね。
将来性あるし面白そうだからやってみたかったのだけれども。
でもこの記事の発表具合だと、個人的に一番面白そうだと思った音楽分野に関してはまだ未着手のはずなので、誰かやってほしいですなぁ。
恐らく発表の意図としては、潜在的なアライアンス先へのアピール。
推測するに、コンテンツは構想段階、アライアンスは交渉段階もしくは1・2件 (数の問題ではないけれど、まぁあんまり進んでいませんという話) 。
webページの具体的な作りこみはまだでしょう。
きっとチャンスありますよ。誰かやってください。
まぁ、スピードでは間違いなく負けるでしょうが。
がんがれ!誰か。
【以下追記】
市場の試算をしてみて、一度も訂正せずに思ったままの結果が出てきたので「ちょっとこの手の感覚が身についてきたかな?」と調子に乗っていたが、実は大きな間違いがあった。
調子に乗るものではなかった。
こちらにこっそりとそれを載せておく。
行った試算は以下。そのままコピペ。
でも市場を試算してみると、後発でもまあ投資資金の回収だけは出来そう。
音楽をデジタルコンテンツとして持ち歩いて聴く人口を少なめに1000万人とします。
その人たちがオンラインでの楽曲の購入に平均で年間500円 (他にCDとかは別途なので少なめに) かけているとします。
すると市場は50億円。
これでもかなり小さく見積もられてるでしょう。
恐らく人口が小さい。まぁそれはよくて。
そのうち1%の市場を取れれば年間5000万円ですよ。
2000万円ぶち込んでシステム作って、その他雑費で1000万円、人は3人くらいで死ぬほど働いて、自分達の給料も出しても余裕でしょう。すぐお釣りがきます。
ま、何もないところから1%なんて取るの相当大変ですけどね!
うまくアライアンスを組めばいけます。
はっきり言ってECナビよりよい可能性のあるところは前に挙げたmixiやなんかのほかに大量にありますので。
どこに間違いがあるでしょうか。
答えは、アフィリエイトなので年間5000万円の取引のうち5%程度しか手元に入らないということですね。
なんと年間250万円。
お釣りどころか、1%では餓死してしまいます。
残念でした。
恐らく単価の低さがボトルネックですね。
年間一人当たり単価が1000円では・・・。
市場人口にも限界があるし・・・。
たくさん参入してくるので恐らくシェア拡大は難しいです。
さてさて、ソリューションは何かないものか・・・。