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雑記

先日、一ヶ月近く遅れてサンタさんからのプレゼントが届いた。
tenkey.jpg
ThinkPad X41をクリスマスセールで買ったのだが (なんと酷いことにウインターセールと称して価格は継続中) 、その特典でついてきたThinkPadテンキー電卓。
これは電卓としても使えるし、テンキーとしても使えるので、個人的には重宝しそう。
ちょっといけてるのが、写真右側にある巻き込み式?のミニUSBケーブル。
びよーんと伸びるのです。
で、本体の上部には "We Love ThinkPad !" の文字。
ちょっと気に入りました。

Googleが新卒採用してたりとか。
学歴を偽って説明会にでも出ようかと思ったが、あいにく不可能なことが判明。
あとGmailのページで利用できるストレージの量がリアルタイムに秒単位で増えてたりといった遊び心に感動したり。

ライブドア騒動。
詳細の報道を知らないので別に意見はしませんが、堀江氏のブログに貼られたコメントの多いこと。
参考:
ちなみにライブドアの時価総額は6252億9600万円。
どこだかで昨日14%株価が下落していたのを見た気がするので、差額は1000億円に上るかもしれません。
こわ。

で、今日書きたかったことの本題。
(注:書いてから気づきましたが面白くないので飛ばして結構ですよ。)
最近はどういう話になっているのか知らないが、Gmailの広告がプライバシー侵害にあたるか、という話。
僕はこの記事を読んで、えらく納得した記憶があるのだが、今日たまたま半年以上前に書かれた記事 (Gmailがぞっとするわけ ) を発見したので。
Gmailに広告を載せることは、メール本文の内容を一度クロールするわけで、プライバシーが守られているのか心配である、という意見がよく出されていた。
でも上記のAngela T. Lee氏のインタビューの2ページ目、 

Gmailの問題に関して言えば、広告を載せるか否かに関わらず、ウェブメールを利用する以上、どこかのメールサーバに情報を預けてしまっていることには変わりはありません。

という記述。
これはGmailがぞっとするわけ に比べて、極めてロジックがはっきりしていて、筋が通っている。
自分のサーバーでメールを管理したりしない限りは、通常、どこかのメールサービスを利用する。
そのメールは必ずサーバーに蓄積される上に、ウイルスチェックを受ける。
メールの中身をクロールされていることには全く変わりない (もちろん、テキストとしての認識かスクリプトとしての認識かの違いはあるが) 。
また、ログデータを個人情報とヒモ付けて見ることもまずあり得ない。
何億、何兆と集まっているログデータを個人を特定して閲覧することは物理的?に無理があるし、個人として解釈することに現時点ではほとんど意味がないし、ことこの点に関して言えば人の目で見るのだから、他のwebメールも同じ状況にあるといえる。
間違いなくログは利用するだろうが、個人にヒモ付くのはまだ何年か先の話である。
この議論の原因はどちらかというと心理的要因にあるように思う。
要するに「表示されてしまうと気持ち悪い」のである。
まぁこの辺りの深い話はおいておくとしても。
Gmailがぞっとするわけ を読んで感じるのは、すごく感情の入り込んだ記事であるということ。
「私の読みが正しければ、MicrosoftとYahooも似たサービスを出すことになる。」この点に関しては、恐らく現状の両者の差を抜けないだろう。MicrosoftやYahoo!がwebメールのシェアで負けたからといって事業が傾く訳ではないので (将来的には痛いかもしれないが) 、そこにそれだけの費用対効果が現時点ではないだろう。
「極端なプライバシー擁護論者でなくても、これが根本的にいただけないアイディアであることは分かるだろう。」上記に挙げた理由からわかりません。そもそもどの辺りが「根本的にいただけないのか」明示されていない。
この先に関してはすでに時代が移ってしまった感があり結果論になってしまうが、OSを押さえることは近い将来問題でなくなるだろうし、研究開発予算においてもサービス提供のスピード感においてももはやGoogleの方が上である可能性もある。
つまるところ、この記事の作者はMicrosoftの方が好きなんだな。
文脈にそういった感じが出ている。

とまぁGoogle信者丸出しで書いてみた。
途中でなんて自分はつまらないことを書いてるんだと思ってしまったのが悲しい。
睡眠時間が減ってしまった感がある。
寝ます。

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