European Party体験
これは金曜日のお話。
ちょー端折ってあります。
金曜日に、ついにキャンパスへと移動した。
手続きは散々だった。
キャンパス内で迷子になる。
時間的にOfficeが閉まりそうで走る走る。
その後は待つ待つ。
Office内で半分お喋り、半分仕事といった感じでやっているから一向に順番は進まず、1時間以上は待った。
そして何とか部屋の鍵をゲット。
この時は、今年の八月に日本に滞在したというハンガリーからの留学生に助けてもらった。
日本で彼女を優しくもてなしてくれた慶応大学の学生。ありがとうございました。おかげで僕はこうして生きています。
「飲み会」「まじで?」「やばい。」「リンダリンダ~♪」
彼女の語録。
リンダリンダはどうやらコールらしい。
次は晩飯。
International Student Officeで知り合った学生と共に食べたのだが、すでに異世界。
喋る喋る。
そこらじゅうで立ち話。
しかもみんな英語うめーなー。
僕の5倍くらいの速さで話します。
とても会話に入り込めない。
Non-Nativeだから聞き取りやすいんだけど (もちろん変に癖があると聞き取りづらい) 、こっちからの話が出来ん。
その後も、英語でどうやって言うのか考えているうちに話題が次に移ったことなど数知れず。
夕食後はCEMSという短期の留学生のためのパーティに飛び入り参加。
やっぱりこの辺は頑張らないとね。
しかーし!
このパーティの雰囲気は日本で体験したことがないもの。
最初は全く入り込めん…。
始まったのか始まっていないのか分からないほんの数分間でいくつものグループが出来て、そこらじゅうで話している中をしばらく一人でウロウロ。
途中から、なんとなく掴めてきたけど。
ポイントは「強引に入り込むこと」。
といっても日本人の感覚で言うと強引というだけであるが。
とにかく目が合ったら歩いていって自己紹介&相手の自己紹介を聞く。
っても名前と国くらいだけど。
そこから何でも会話を始める。
困ったのは、ヨーロッパの国に関する知識がないこと。
僕の脳内で思いつくことと言えば、
ハンガリー。あ、ハンガリーね。
ポーランド。あ、世界史で聞いたことある。ドイツにすぐ侵攻されるイメージがある。
チェコリパブリック。あ、あそこでしょ。ヨーロッパかどうかの境界線付近。(←ちなみにこれは勘違い。本当はドイツのお隣。境界線はトルコです。)
これでは話が始まらない。
30人ほどいた学生の中で、ASIANは僕と中国人の学生2人のみ。
みんな「あ、○○があるでしょ?△△には××があって。◇◇が有名じゃない?あれ美味しいの?」みたいな感じで、よく知っているものだ。
よく話したのは、ドイツの学生と中国人の学生。
ドイツの学生はケルン大学からだったから、話が通じた(ケルン大学は僕の通う大学の学生交流協定校)。
あと10月1日にビール祭りのようなものがあるらしいのを数日前に知ったのだが、そこからも話が広がったり。
とにもかくにも、日本ではまったくもってしたことのない体験でした。
これをCulture Shockというのだろうか。
上記のハンガリーからの留学生も、日本の飲み会は全然違って困ったと言っていたし。
変に凹まなくて楽しめたからよかった。
優しい人たちばっかりだったし。
…ただ英語の足りなさは改めて痛感したかなぁ。