Paris紹介
今回は多くの日本人が行きたがるパリのご様子をお伝えするべく、写真を用意いたしました。
存分にご堪能くださいませ。
これが本当のパリの姿です。
① 中国式マクドナルド
これはパリの中華街にあったマクドナルド。
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「麦当労」は中国語でマクドナルドを意味するらしい。
ちなみにここへ連れて行ってもらった中国人の友人曰く、中国にはこのような東洋風の外見のマクドナルドはないそうだ。
きっとフランス人は中国のマクドナルドは必ずこうなっていると思うのだろう。
そして名称・メニューはそのままフランス語のフランス式。
ちなみに、ここフランスで"Yakuza"なる映画のポスターを見た。
少し前まで日本は「ゲイシャ、フジヤーマ、ニッポン」だったが、これからは「ヤクザ、フジヤーマ、ニッポン」になるのかもしれない。
② 間違い探し
さて、写真がどこかおかしいです。
写真を軽くした以外に加工はゼロ。
どこが変でしょうか?
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みなさんもうお分かりですね。
そうです。
あの日本が世界に誇る"YNOS"が、パリの街角にも当然のごとく進出しているのです!!!
こっちの"YNOS"にもちゃんとかの有名なタイマーは着いているのでしょうか。
③ 最先端ファッション
フランスはモードの国。
そりゃもう、ファッションは最先端です。
この人の髪にご注目。
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ちなみに横で耳だけ移っているのは僕です。
電車の中でこっそり撮影。
そうです。鉛筆です。消しゴム付きです。
知らぬが仏とはよく言ったもので、日本語でゲラゲラ笑いながら「あの人鉛筆で髪の毛止めてる!しかも消しゴムつきだよ!写真取らなきゃ!」とか楽しんでいました。
④ ゲイカフェ
…の写真は流石に取れなかった。
ゲイの集まる町として有名なところへ行ってきたのですが、そこでゲイカフェを発見…のはず。
あれは絶対ゲイカフェだ。
カフェ中が、男の二人組みだらけ。
合わせて十数組。
すごーく異様な光景でした。
ちなみにここフランスでは、「2人以上のグループ≒男女混合」です。
学校でも街角でも8割方そうなっています。
なので僕はこちらへ来て「西洋人で男だけのグループ、女だけのグループは不自然・怪しい。なるべく近づかないようにしよう。」と思いました。
自然にそう感じます。
ドイツ人の友人曰く「二人組みの男はみんなゲイだ」そうです。
生物学的には、男性の10%はゲイだそうです。
以前授業でMasculinity indexが日本は最も高い国だということを学んだことがありますが、これは本当なのかもしれません。
日本でゲイが珍しいものとして捉えられる・事実珍しいと感じるのは、きっとジェンダーによって抑圧されているからでしょう。
以上パリの様子をご報告いたしました。
コメント
アメリカでYNOSタイマーについて言ったら、アメリカでいうとそれはマイクロソフトにあたるって言われたよー。
投稿者: non | September 19, 2006 06:52 AM
まじすか?マイクロソフトタイマーは知らなかった…。
ソフトだけでハード作ってないんじゃ…と思ったらサーバーに周辺機器、Xboxなどありましたね。
常にウイルスに狙われて、それもある意味タイマーな気がする。
ソフトウェアに組み込むのは簡単だなぁ。
投稿者: さわもち | September 19, 2006 10:53 PM