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前言撤回 ~ 優しい優しいフランス人

いくらか前のエントリで、フランス人は冷たくて英語を話さないと書きました。
そんなことありませんでした。
けど、これは郊外だからかも知れないなぁ。
こちらは土曜のお話。

土曜はゆっくりと起き、朝昼兼用で食堂へ。
そこでMBAの方々と相席し、話をする。
結論から言うと、MBAの人めっさ優しい!!
結局その食堂で知り合ったシンガポール人の夫婦と午後はショッピングセンターへ。
そこで湯沸かし器を購入。
お茶を飲みたいし、これで乾麺が食べられる!
何だか前のエントリと同じくらい端折っているが、とにかく優しい夫婦と一日を共にした。

一方のフランス人。
途中、道が分からなくて地元の方らしき人に聞く。
シンガポール人の夫婦はフランス語がからきしなので、自然と僕が道を尋ねる。
すると僕のつたないフランス語になんと丁寧に答えてくれることか。

英語を話してくれる率も上昇してきた。
フランス語 + 身振り手振りで話しかけると、最初はフランス語が返ってくる。
しかし僕が理解できずに「???」となっていると、次に英語で説明してくれる。
あまり上手くはないけれど (人のことを言えた義理ではないが) 、「英語話せますか?」なんて聞かなくても英語で話してくれる辺りはさすが移民の多いお国柄といったところか。
お世辞にも観光地ではなかったからね。

フランス語が話せない人でも、繰り返し話してくれるので、何とか聞き取ることが出来る。
何かの本で読んだのだが「フランスで見知らぬ人に話しかけるときは異性がよい」とあった。
これは本当らしい。
合計で10回近く話しかけたが、やはりマダムの方が感触がいい。
ちょっとしたコツですな。

しかし土曜の夜にブレーカーが落ちたのには参った。
真っ暗。
パソコンの画面の明かりだけが頼り。
部屋の外は電気が点いている。
部屋があまりに真っ暗なので仕方なく寝た…。
しかし今日も休日。オフィスは閉まっている。
先ほど自力でブレーカーを発見して何とか復旧。
ここでおかしなことを発見。
僕の部屋のブレーカーは3部屋で共同。
隣のブレーカーは1部屋。
全て部屋のタイプは同じ。
なんじゃそりゃ。
ブレーカーの設定が同じだったら月曜に文句をつけてやろうと思う。
追加:証拠写真
Breaker.jpg


しかし昨日、隣の部屋の人はどうしていたのだろう…。カーテンの状態からもういると思うんだけど。
生活音もしないから、いないのかも知らん。

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