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UPSクオリティと郵便局クオリティ

荷物を2回、送ってもらった。
その際、クオリティに大きな違いがあったので皆さんも知っておくとよいのかもしれない。

UPS
UPSは、荷物追跡が出来る。
そこで表示される画面がこちら。
ups1.JPG
ups2.JPG
よくもまぁと思うくらい、細かく追跡してくれる。
そして、UPSは、税関検査が厳しい。
当たり前と言えば当たり前なのだが、税関で止められて、転売しない旨の誓約書を書かされる。IDも提出しなければならない。
しかも、対応者がフランス語しか話せない場合もあり、僕はこの手続きに手間取ってしまった。
結局、14日で到着。
荷物は確実に届くが、高くてくそ真面目。

郵便局
実はEMSも、荷物追跡が出来る。
画面は、こちら。
EMS.JPG
一応通過したところは表示されるのだが、いかにせよインターフェースがちょっと…。
また、郵便局の国際郵便には、荷物が届かないと言う苦情がとても多い。
実際、荷物がなくなったという人にも会ったことがある。
何でも「重すぎるもの」「食料品」がまずいそうだ。
重すぎるものは、現地の配達員が面倒がって配達しないものがあるらしく、食料品は元々郵送が禁止されている。
と言っても、税関の甘さからほとんどチェックされないが。
そしてこれは、なんと3日以内に届いた!
異常なまでの早さである。
しかも上記UPSと比較すると安い。
こちらは5キロが9400円で、±500グラム800円が目安。
しかし、何故か受取人のサインはないようである。
荷物紛失のリスクはあるが、早くて安い。

UPSクオリティと郵便局クオリティ。
安心か、安さか。
あなたはどっち?

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