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Musée d'Orsay体験記

Musée d'Orsayに行ってまいりました。
12月の第一日曜ということで、無料ですもちろん。

Musée du Louvreとの違いを簡単に説明しておくと、
 ・ルーブル → 近代以前の絵画、工芸、彫刻など様々な芸術品
 ・オルセー → 近代の印象派の絵画が主 (一応1848年から1914年が原則らしい)
となっている。

僕の個人的感想を述べる。
- 近代であるせいか印象派が風景を主に描いたせいかは知らないが、宗教的作品が少なくて実に見やすい。
- タッチの違いだと思うけれども、本当に写実的に描いた作品より印象が優しくて疲れない。
- ルーブルと比較すると大きすぎない。
- 駅舎を改装したという建物がなかなかいけている。
写真:wikiの写真とは逆アングル
2006_12030009.jpg

と言うわけで、オススメは断然Musée d'Orsayです。
観光できたならやっぱりMusée du Louvreに行っておくべきだけれども。

あぁ。今日は一ヶ月ぶりにキャンパスを抜け出すことができた…。
途中で晴れ間を見せてくれたお天道様にも感謝!

コメント

オルセーはまじでいいよね!!
俺もオルセーのが好きだったわ(*´∇`*)

だしょ。
きっと日本人好みというか何と言うか。
少なくともキリスト教に関して多少なりと知識を持っている人でないとルーブルは楽しみきれない。
あとルーブルの一角に死ぬほど肖像画ばっかりのところがあって、ありえないくらい退屈だった。
何でも「ナポレオンが戦争でほとんどの芸術品を漁って帰ったから、ヨーロッパで美術館に入るような芸術品はルーブルにしかない」みたいな話を聞いたから、きっとすごいんだろうけど。

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