「粉雪」 レミオロメン
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僕は君のすべてなど 知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど 本気で思ってるんだ
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を検証してみました!
まず、こちらのエクセルシートを参照ください。
このエクセルシートで自分の好みの設定をして確率を計算してみてください。
仕組みは、ポワソン分布を利用しています。
参考資料はwikiと島根大学のとあるご教授のページから拝借。
仕組みは簡単。
「単位時間 (一生涯、1年、5年)の間に x 人に『こなぁぁゆきぃぃ~ねぇ』と言いたくなる確率はどれくらいか」と言うものです。
x 人と世の中の平均値を自分で決定してください。
それによってどれくらいの確率になるのか変わります。
また「バイアス」という欄があります。
これは、一生涯に10人に粉雪したくなったとしても、それが平均して80年間に満遍なく分布するとは限らないことを考慮するためです。
この欄は、人生80年満遍なく粉雪したり、一生のうち粉雪的な出会いがあるのは10歳から40歳までの30年だからその期間だけ計測したい、などという場合に利用してください。
ちなみに「本当に粉雪する確率」ですが、実は天文学的に小さい数字になります。
条件が二つ重なっていて、
①総人口の中のたった1人、粉雪と出会う
②粉雪に粉雪する
この二つを同時に満たす必要があります。
まず①ですが、総人口を n、一生で出会う人の数を m と置きます。
すると、粉雪に出会う確率が m/n で求められます。
計算は、下記の画像を参照。
![]()
例えば日本人1億3000万人のうち、一生涯で1000人の人と出会うとすると (名前を認識する程度まで含める)、確率は0.00076923...%となります。
(エクセルファイルの"konayuki"というシートにどうでもいい計算がしてありますが、そちらは無視して結構です。簡単に計算できるとは知らなかったんです。参照したページはこちら。)
そして②が最初のエクセルで計算した値。
例えば、一人当たり1000人に出会い、日本全体の平均で3人に粉雪したくなるとき、「本当に粉雪する確率」は0.0001%です。
ま、所詮確率論ですけどね。
人生に大事なのは直感ですよね。