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おフランス語

とある授業のケースブック。
半分以上のケースがフランス語。
一応英語での授業なんですけどね。
で、一つ授業のために読んだのだが。
意外と読めた。と言うか、読む方が簡単っぽい。
単語の文字列は、ラテン語系で共通のものが多い。
と、言うわけで、どのくらい読みやすいのかを、英語を基準として軽く数えてみた。
意味が通ればよいので、厳密な定義は無視します。
サンプルはケーススタディの1ページ分。単語数は約250。
主観による分類だし、正確な数字ではないのであくまでもご参考までに。
ちなみに数字や冠詞はカウントしていません。数が多すぎるので。

分類は4種類。
①全く同じ
 英語とまんま同じ。もしくは一文字程度の違い。
 例:exemple → example, entrer → to enter
②文法構造の違いのみ
 文法に従って規則的に変化する。文法をある程度知っていれば英語と同じもの。
 例えば、副詞でフランス語で"-ment"となるものは英語で"-ly"をつける。
 "-al"で終わる形容詞は男性複数形の場合"-aux"になる。
 例:normalement → normally, regionaux → regional
③言われれば納得
 そのままじゃ分からないけど、意味を知ればなんとなく納得できるもの。
 例えば"-er"や"-ir"が語尾についたらまず動詞です。また意味から逆算すると語源で納得できたりします。
 例:grandir → to grow, lourd → heavy
④全く違う
 違う。違うんだってば!

こんな感じで分類すると、割合は [20%:10%:20%:50%] くらいでした。
多分English Nativeなら②と③はもっと①に近づくのではないかと思います。
高校3年生の時に、手が腱鞘炎で鉛筆を持てなくなるくらい英単語を書いて覚えたのも、あながち無駄ではなかったと言うことでしょうか。
しかし、読み方はかなり違うのでこれがこのまま会話に適用できるわけではありません。残念ながら。
そして、書くのは話す以上に難しくなります。

余談。最近気づいたこと。
さすが"amour"の国だけあって、何と「恋をしている、恋愛に関する」と言う意味の形容詞が存在します。
"amoureuse"という単語です。

"Je suis amoureuse!!!"

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