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休日の過ごし方

いかに夜のメトロがおっかないかというね。
この前日本に帰ったとき、終電がすし詰めだったのを懐かしく思い出しましたよ。
みんな寝てたからまじスリ天国だなぁと思いました。
ちなみに動画で出てくる文章を訳そうとしたけど意味が通りませんでした。詩とか何かの一説かもしれませんが、途中にフランスの新大統領サルコジ氏の名前が出てくることから、政治的な意味合いがあるのかもしれません。何故か知らないけどサルコジ氏が嫌いな人が多い。左寄りな国だと感じる日々です。

Ramper à la tranche de soi-même, c'est sempiternellement ce que j'ai rêve.
Mais l'énigme, ce n'est pas de quémander trop... c'est de quémander ad hoc.
L'humanoide ne s'allonge pas quand la cité dégénère.

ここのところ、ようやく自分にあった休日の過ごし方がわかってきた。
というのもこの国に来たおかげである気がする。感謝。
最近はやっと夏めいてきてよい陽気の時があります。
特に空が気に入っています。多分、個人的な感覚だけれど、日本より空の青が深い。雲の表情も、当然ながら気候が違うので異なる。
これから毎週日曜は近所の公園でフランス人に混ざり、上着を脱いで焼く日々にしようかと思案中。
とりあえずモンマルトルは自分の庭にしてやろうとたくらんでいます。
ここにも後少ししかいないのかと思うと、何だか名残惜しい気もします。

そして自分でも驚いたことによく料理をする。
友達が来ていたときはいそいそと料理をしたものだが、その後一週間スパゲッティ。このままではまずいと料理を始めた訳です。
そこであることを発見しました。
「よっぽどのことをしなければ、料理は大抵うまい」
要するに、まずくなることをしなければとりあえず食べられます。
僕はグルメではないので、それで問題ありません。
さっそく二品をお決まりのメニューとして習得。鳥の水煮とポテトとベーコンのグラタン(?)。
次にやってみるつもりなのは、鳥の照り焼き丼。
とまぁ、何とか生きております。

ただ思うのは、こう料理をする余裕があるのは、働く方に力が入りきっていない証拠。
集中の持続力はひどく落ちています。集中力と考える力は上がっていると実感しているのですが。
いくら短時間集中しても、僕の定義では労働集約型の仕事。投下した時間にはかないません。
残り時間も少ない。切り替えが出来るとよいのですが。

コメント

>ただ思うのは、こう料理をする余裕があるのは、働く方に力が入りきっていない証拠。
わたしゃ、全く逆の見解ですわ。
「料理をするだけの体力があるということだから、仕事も順調、かつ働く方も適度に力が入ってる」(トラブルがない、デスマーチでもない)というのが、個人的な料理をする余裕がある時の定義。というか、疲れてると料理(というか皿洗い^^;;)する気にならん。あと、料理をすると、段取り力が上がり、仕事に対する考え方にも良い影響が出る気がしてますです、はい。

なお、日本は蒸し暑くて最悪です。。。

そうですかぁ。まぁこれは性格によって定義がだいぶ異なりますよね。
僕の定義では「労働集約型」の仕事、つまり情報を集めれば集めるほど、それらの情報を使って考えれば考えるほど、よい結果に近づくと考えておりますので、うまくいっているいっていないに関わらず時間勝負。
そうすると、時間が減るかつ脳みそが疲れるので、面倒臭がりの僕は料理をする気もおきません。
まぁ精神的な疲れという点も見逃せないか。充実してるから他にもやる気が出るというね。

確かに段取り力は上がるかも。
料理する前に準備することは何か。買うものは何か。料理してる間に何をするか。
http://satoshi.blogs.com/life/2007/01/eventdriven.html
こちらにもありますように、要するにマルチタスクの最たるものだと言う気はする。
タイミングを逃せないし(時間の制約が厳しい)、順番を動かせない(いくら時間が合うからといって、材料を焼いた後で切ったりはしない)。

なお、こちらは窓を開けて寝れないほど寒い日もございます。
今回は暖冬+冷夏のあわせ技のようです。8月9月になるとパリにはいられないほど暑くなるって言ってたけどね。特にメトロとか冷房ないから死ぬほど暑いときがある。
がんがってください。もうすぐ梅雨明けです。

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