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他言語OS利用ののツール 【Excel, IME】

ぬこ。
日本では「ねこ鍋」が大ブレイクのようですが。

先日書いたものと併せて。
他言語(日本語以外)のOSでパソコンを使う際のお役立ちツール。

◇英語以外でのワークシート関数対応
Microsoft Excel function translations
エクセルのワークシート関数の翻訳です。
面倒なことに、1バイト文字列を使う国々ではそれぞれの国の言葉でワークシート関数が設定されています。
そのため、それらの言語のMS Officeが搭載されている場合、関数名を覚えなければなりません。
これが非常に面倒。
関数によっては使用頻度が低いものもあり、また無駄に文法が絡んできたりと (例えばvlookup関数はフランス語でrecherchev関数となり "v" のくる位置が違う)、探すのにも苦労します。
それを一発解決してくれるのが上記のサイトです。

◇グローバルIMEと日本語IMEのショートカットキー
会社のPCは、キーボードがフランス語版です。
"a"と"q"、"w"と"z"の位置がそれぞれ逆で混乱するので、出来るなれば英語版で使いたいのだけれど、キーボードの入力言語を英語に切り替えると、半角記号の場所まで変わってしまうので非常に分かりにくい。IMEで切り替えた言語では、キーボード上がどうなっているのか見て確認することが出来ないので、記憶に頼るほかなくなります。
とても場所なんて暗記していられないので記号を入力するたびにフランス語へ戻していました。
頻繁にIMEをフランス語、日本語ひらがな、日本語直接入力、英語などを使い分けなければならないという非常に面倒な事態。

最初はマウスでかちかちクリックして切り替えていましたが、さすがに面倒すぎる。何かあるはずだと検索。
するとありました。さすがGoogle先生。
他言語版Windows XPで日本語を使う
切り替えはAlt + Shiftとのことでした。(入力を複数言語に設定していない人では動きません。グローバルIMEに依存。)
しかし、これでは問題は完全に解決されていない。「日本語~フランス語」は簡単に切り替わるが、日本語IMEの「直接入力~ひらがな」も切り替えなければ完璧とは言えない。

そこでさらに調査をすると発見。ソースは忘れました。
日本語IMEを開く→入力方式を左クリック→プロパティ→全般→設定
ここから設定を変えることが出来ます。(日本語IMEに依存)
僕はCtrl + Spaceにしました。
理由はホームポジションから手を動かす量が少ないこと、他のショートカットとバッティングしないことです。
使ってみると快適なことこの上なし。ビバショートカット。

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