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July 30, 2007

腐ってきた…。


なんだかシュール。これはあくまでも個人的な感覚論だけれど、少なくとも「日本的」面白さはない…。
じゃあ何が「日本的」かって?んなものは芸術家ではないので知りません。

腐ってきました。
始める前から一番懸念していたことではある。
今日はさすがにげんなりしてきた。
その前に…。

「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ。それも嫌なら・・・」

「自分を変えろ」というのは、自分を変えた結果として相手に影響して相手を変えろ、ということだと勝手に解釈している。
僕はたいてい耳と目を閉じて無干渉になるタイプなのでよろしくない。
まず自分から始めようということだ。
頑張れ漏れ。

October 27, 2006

欝を科学してみよう

欝だ欝だと騒いで終わらないのが僕のクオリティ。
ということで、欝を科学してみた。

こちらのエクセルファイルをどうぞ。

どういう設定で作ったかと言うと、
・人間の日毎の気分は正規分布に従う
 (いじってみると分かりますが、平均をゼロに設定してあります。分散は可変です。)
・3日間以上良くない日が続いたとき、人は「最近欝だなぁ」と感じる

depression.gif
参考:正規分布と欝の設定

詳しいことが知りたい場合は、エクセルファイルを好きなようにいじってみてください。
簡単に説明すると、
・計測する月数
 何ヶ月間のうちに欝になるのかならないのか。
・悪い日になる確率
 その日の気分が標準正規分布に従うとき、どれくらいの確率で欝になるのか。
 ちなみに確率の基準はあくまで「標準正規分布」です。
・気分屋度
 一日一日の気分のばらつき (分散) が小さいか大きいか。
 恣意的に3段階に設定してあります。

細かいバージョンはすでにあるのですが、説明を書いていないので後日アップの予定。
また、これを作った後だいぶマクロと格闘したのだけれど、マクロで正規乱数を発生させる方法が分からなかったために、結局通常のエクセルで妥協。
さらに、欝だと感じる日数が可変になっていたりともっと細かいオプションをつけ、かつユーザーフレンドリーにした (つもり) のバージョンがあるのだけれど、明日旅に出るのと、やることが沢山ある手前、省略。
きっと今度アップする予定。きっとね。
あと非常に重要なことに、選択によっては欝になる確率が非常に低いので、中々欝になりません。
この場合は"F9"キーを押すと、エクセル君が再計算してくれるので、押してみてください。

これから、メールの返事をいくつかして、来学期の履修を決めて (まだ全く手付かず)、就活と来年のサマーインターンのエントリ書いて、一週間分の旅の荷物を詰めて、明朝旅にでる。
街だけ決めてあって、詳細は全く未定。
Lyon→Provenceと回って帰ってきます。
それしか決めてません。かつTGVのチケットは機械の故障で予約できなかった。

就活のエントリよりも先にblogのエントリを書いた漏れは勝ち組!

October 24, 2006

Le coeur danse beaucoup, mais il ne marche pas.

明日の課題を放棄しました。
"5 phrases"だと思って放置していたshort essayが、"5 paragraphs"かつReading60ページと言うことが判明。
この前「数個の文でまとめなさい」っていう課題出したばっかりじゃんか…。
それとは違う授業で扱うCase Studyは、まだ読んでいない。
まぁ、どうせExchangeだし!と言い訳をしてみる。


ちなみに表題は、かの有名な「会議は踊る、されど進まず」をから取ってみた。
フランス語の表記を発見したので「原文はフランス人の言葉だったのかぁ」と思っていたらオーストリア人とのこと。
ちょっと狙いからは外れてしまった。
coeurは心臓、心の意のはずなので、僕の意図としては「心は躍る、されど進まず」となっている。
近況を表わす言葉としては、ちょうどいいと思う…。


この2週間は、死亡していました。
その中で分かったことがある。
自分のストレス耐性である。
この言葉が正しい日本語かどうかは分からないけれど、ようするにストレスに対する反応と言ったところだろうか。
例えば、
・それはそれはお腹が空く
 一日3食では物足りない。
 常に口寂しい。
 何かあれば常に食べている。
・それはそれはよく寝る
 その気になれば一日20時間くらい寝ていられる。
 ちょっと暇があれば横になり、そして寝る。
 大抵は意識がそのまま続いているような浅い眠りなのだけれど、起きることは出来ない。

なんでこれに気が付いたかと言うと、最近とてもひもじく、とても眠い。
なんとなーくいつかあった感覚だなぁと思っていたのだけれど、そうだ。
テスト前とか、仕事でやることが山積した時とか、逃げ出したくなるときの休日の感覚だ。
今も同様に山積。
全て長期・目標への到達時期が不明確なので、さらにたちが悪い。
そして何が悪いって、授業が少ないから毎日休日。

特に今週は長かったのだが、何故かというと
水曜はフォーラムで休み。
木曜金曜は先週まで授業なし。
月曜は変則で授業休み。
つまり。普通の授業期間にもかかわらず6連休!
ありえない。
まぁ、明日は9時間 (6コマ) 授業があるんですが。

そして、学校は来週末から一週間の休み。
旅行を計画しているのだけれど、慣れない土地だけあって土地勘がゼロ。
ボルドー、ニース、マルセイユ、etc.
地名くらい聞いたことはあるけれど、現実にそれぞれどれくらいの距離があって、何があってどういう土地柄なのかが全く分からない。
非常に旅行計画が立てづらい。
どうせなら観光地っぽい観光地を巡って、下町っぽいところはもっとフランス語を話せるようになったときに取っておこう、なーんて余計な考えもあるので余計混乱。

要するに、なんとかしなきゃなぁというところです。
では、ReadingとEssayを適当にあしらって寝ます。

September 30, 2006

ついにやってきた木曜日とネット断ちのご報告

木曜日。
木曜日である。
ここHECでは、金曜に授業がない生徒が多いため、木曜夜にパーティーがある。
どんなパーティーかと言うと、バブル絶頂期のディスコ等を髣髴とさせるパーティーである。
他の国の人も「80年代とか90年代みたいだよね」と言っていたので、きっとどこも同じようなはず。
しかし!ここHECには未だに存在するのである。
と言うか、フランスの商業系大学にはどこにも存在するらしい。
数年後のフランストップエリート企業戦士たちが、毎週踊り明かすのである。
毎週だ。毎週。
規模は…1000人行くんじゃないのか。
週によって規模も内容も異なるけれども。
ちょっと引き気味だったシンガポール人のMBAの人は「ここがフランスで一番の大学だよ。一番のね。」と言っていた。
そう。官僚や政治家にはならないだろうが、それ以外では間違いなくフランスのトップエリート達。
それを想像しながらその場にいるとちょっと笑えてしまうのだけれど。
はっきり言っておくと、日本の感覚そのままでいくと、Crazy以外の何者でもない。
もはや人間ではない。
Dancing Animalそのものである。

以下にすごいところを箇条書き。
・ガードマンを雇っている(20人以上はいる)
・バスで学外から団体と個人を問わず乗り付けてくる人たちがいる(ちょっとした観光スポット並み)
・アルコールを出すカウンターの上で踊りだす(よってアルコールが極めて取りづらく大混雑)
・女性は基本キャミソール並みの露出が基本。男性は上にシャツを着てボタンを3つ以上開けるのがダンスファッションらしい。漏れ普通にTシャツですた。
・触り放題(特にラテン系。non-ラテンとの差は激しい)
・床に飲み物の容器を捨て放題なのでそれはそれは散らかっている
・彼氏彼女がいようがいまいが、毎週とっかえひっかえお持ち帰りする方もいる…らしい。要するにちょっとした出会いの場所でもある。

半分セクースしているような人たちは多々いるし(あの正気でない感じはきっとお酒&ドラッグと思われ)、近くで喧嘩が起こって僕の飲み物はどこかへ飛んでいってしまうし、ボディタッチは激しいし、すごいすごい。
「ナンパしてこいよ」と言われたけれど、とてもチキンの僕にはできず。
ただみんなと輪になって踊っていた程度。
しかしラテン系は男女と二人で密着して踊っているし、あらゆるところを触りまくるし(ちょっと観察してみた)、チューはしているし(もちろんカップルではない)、文字通りやりたい放題。

きっとこんなことをつらつらと言葉で書いても通じないのだろうな。
よく六本木のクラブがすごいだのなんだのと言うが、きっとこれに慣れたら六本木では物足りなくなるのだろうと思う。
一年後は僕もこれを懐かしく思うのかと考えると、今からちょっと不思議な感じである。


さてさて。
長期留学において、最初の欝が訪れるのは3ヶ月が目安と言われる。
これはよく言ったもので、僕がインタビューした結果は100%が3ヶ月程度で激しく欝になっている。
僕はここへ来て1ヶ月が経過したが、現在自覚症状のある下降気流に乗っている。
欝を抜けるにはやはりきっかけが必要だが、準備もしくは素地が出来ていないものにそのようなbreak throughはないものだと、少なくとも僕は思っている。
目安はあと2ヶ月。
今から必死で素地を作ろうと思う。
ので、ネット世界からしばらく消えます。
メールだけはチェックしますが。
SNS系のメッセージはご勘弁ください。
勉強習慣が復活するまで、最低でも2週間は消えます。
ネット世界から消えなくても、安倍内閣が出来たことを昨日知ったのですがね。
どっちにしろ情報からは隔離されている。
唯一の情報源は、大学に無料で無造作に置かれているFinancial Timesくらいのものだ。
と言うわけで、みなさんごきげんよう。

December 16, 2004

更新遅延

なんだかんだで更新してないな。
と、言うわけで。


○ディスクの最適化
しましたよ。起動が倍くらい早くなった。
15分以上かかったけど、よかったです。
でも普段はあまり変化なし。
それどころか遅くなったかも。
たぶん、契約してるプロバイダの@georgeってのがいけないみたい。
それだとEthernetってのになるんだけど、これとWindowsがとても相性が悪いらしい。
「システムは深刻なエラーから回復しました」とかいうメッセージはしょっちゅう出る。
最適化して余計ダメにしたかも。
でもとにかく早くなったからみなさんもぜひ最適化を。

○MSN Messenger ver7.0 β版
手書きのチャットができます。
ま、いらないっちゃいらないですが。
書くの面倒だし。
書いても汚くて読めないし。
とにかく、導入手順は、
1.サインアウトして、Messengerを閉じる。
2.MSNのページからMSN Messenger ver7.0 β版をダウンロード。
3.阿波瑠璃光寺(AwaRurikoji Temple)さんのページを開いて必要なもの2つをインストール。
4.最後にサインイン。
そうしたら、チャットの画面右下に「手書き入力」「キーボード入力」選べるようになってるはず。
情報提供は、高校の友人M永さん。
参照は、さっきも出た阿波瑠璃光寺(AwaRurikoji Temple)さんのページ

○ひとつの決断
冷静に見れば、やめるべき。
別に説得されたというのではなく。
もう面倒だとか叩かれ疲れたとかでもなく。
どちらが正しいというのでもなく。
でもなぁ・・・。
こんな時、僕は原点を大切にする。
自分がやりたいから、やるんだ。
論理なき理念は説得力を持たない。
しかし、理念なき論理は、人の心に訴えるには足りない。
僕は、人の心を動かしたい。
ただそれだけだ。

・・・でも、これでよかったのかなぁ。とも思う。

October 15, 2004

2ch論争

最近になってごくたまに2chを見るようになった。
それまで見たことなかった。
家にパソコンなかったし、浪人生だったし。

何ていうか、匿名掲示板の特性を知った気がする。
悪い部分は、要するに、マナーのない書き込みに、汚い水掛け論。不毛だとすら思う。

一橋大学@milkcafeに、浪人生を馬鹿にしたスレがあった。
あまりに頭にきたので、反論しようかと思った。
書いてる途中で、馬鹿馬鹿しくなって止めた。
負の連鎖。
自分も参加して一員になるところでした。

いいところもあるのかもしれないけど(この電車男の話とか)もう見ないと思う。
僕は自分の発言に責任を持っている。
この言葉が「心を持った人」に届いてほしいと思うから。
自分の糧にしたいと思うから。


なんだか、感傷的。
最近の精神状態はひどい。
凹んでつぶれそうな状態から脱したと思ったのに、今度は新たなタスクに押しつぶされて現実逃避気味。
勉強不足だけじゃなく、精神も弱いな。若造だな。

二輪車は、完全に止めて安定させるべきか。
それとも、走って安定させるのか。
もはや二択ですらない問いかけでした。

October 10, 2004

ミサンガ

気がついたら僕の左足に付けていたミサンガが切れてなくなっていた。
ここ数日になくなったらしい。
なんだか結構な喪失感があった。
2003年の3,4月からだから、一年半くらいの付き合い。
失くして初めて気づくものでした。

願い事は何したっけ?
記憶にない。

ただ、ミサンガがなくなったここ数日が、僕の転換期であったことは確かだ。
悩み事に対して一定の答えを出し、気分が激しく沈んでいた状態から復活した、と思う。
ミサンガのおかげだったのかもしれない。
あるいは気づかないうちに誰かに支えられていたのかもしれない。
一番大きいのは、刺激を受けたことだと思う。
とにかく全てに、感謝である。まだ完全に抜け出したのかどうかは分からないけれども。


それにしても、大学に入ってから深く沈むことが多い。
可能性が広がったおかげだと思いたい。
自分が考える生き物になったと思いたい。
だってこの二つは成長の過程で重要な要素ですよね?

自分に対して、常に挑戦的でありたい。

September 24, 2004

大学とは

大学から学ぶべきことがなくなったら退学するといった人がいた。

一方で、自分のやりたいことを実現するために大学で留年したいという人もいる。


どちらにも理はあると思う。
ただし、大学についての定義が異なるようではある。
僕なりに定義すると、
学習機関としての大学。準備期間としての大学生。
所属の場としての大学。猶予・模索期間としての大学生。
といったところか。

どうやら、活動家には後者が多いようではある。とりわけ、授業に出ずにいろいろ忙しく動いている人ばかり。
個人的には、前者を目指したい。
機会費用を考慮すると、下手したら家ひとつ買える分くらいの違いになるし。
しっかりした目標を早くから見据えていたいし。
学べるものはすべて活用したいし。
何より、『学ぶことがもうないと思ったので辞めました』ってかっこよすぎる!!!!




あー、タスクが溜まってる。
そして今一番の課題は、僕の頭に四六時中ついて回ってます。
もう秋なんですね・・・。

September 17, 2004

未熟な自分。

ただいま、自分の学校においてひとつやらかしてやろうと模索&行動中なのですが、見えてこない。全く見えてこない。

ちなみに、企画のための勉強で今日探して見つけたのはこれらのサイト。参考までにご覧ください。
社会起業家フォーラム
eco-college
学生ブックオフ
九州学生ネットワークWAN

これを見て、アントレプレナーシップというものについて考えてみた。
自分のやろうとしていることについても。
自分という人間についても。

何を実感しているかというと、
自分の未熟さ。特に物事や現在に対する認知と認識が甘い。行動も遅い、効率が悪い、目的意識が薄い。加えて、現在どこで何が行われていて、それがどういうことなのか理解出来ていない。
問題意識の甘さ。日常に発見するものが少ない。
自己理解の甘さ。自分はどういう人間で、何がしたくて、そのために何が必要で、何をすべきなのか。
頭の悪さ。思考が遅い。物事を掘り下げて考えられない。うまく議論を引き出せない。フリートークも出来ない。

あぁ。つい数時間前までやる気に満ち溢れていたのにな。
例えるなら、『自分の好きな人が、自分のことを好きだということを知った小学生』くらいに気分が高揚していた。
あぁ。浅はかでした。
あぁ。落ち込んできた。
現状を知れば知るほど逃げ出したくなる。
逃げるのは簡単ですからね。何にも動かないのが一番楽ですからね。

これからのテーマは、KING2004にもありました、『挑戦』かな。
頑張ろう、自分。

September 07, 2004

岐路

今、長いスパンで見て自分は岐路に立っていると思う。

二者択一。
欲しいものを取るか。それとも、捨てがたいものを取るか。
先行投資という意味では前者に軍配。
ただし、それなりにリスクの伴う投資ではある。

それとも、priorityの問題として対処するか。
一番を頑張った結果なら、二番がおろそかでも仕方ないということだ。
でも中途半端になりそうだし、途中で投げ出したり、責任感が不十分だったりするようであまり好かない。

うーん。どうしよう。

September 02, 2004

自己表現

自分という人間を他人に理解してもらうのは難しい。

主張するのではなく、表現すること。

自分という人間を表現するための演技力。
他人の期待する人間像にはまるための演技力。

どのみち誤解は避けられない。

もしかしたら誤解されていると思うこと自体が誤解なのかもしれない。
自分で自分を勝手に思い描いてるだけなのかも。

うーん。自己主張が甘い人間ですね。
一番手っ取り早いのは、自分のすごいところを他人に認めさせることだし。簡単に人間関係の主導権を握れます。

何にしろ、経験の浅い僕にとって自己表現(主張)というのはコミュニケーションで重要な課題。
いろいろな人と交流する機会が増えたり、自己PRが必要な場面が増えれば変わるのだろうけど。
もっと煮詰めてみよう。