IMEの言語切り替えショートカット
テラシュール。
この"the kanji"というユーザー、漢字の書き方をひたすらアップしています。
偶然発見したのだが何故かやたらと気に入った。
難しい話を抜きにすると個人的にはこういうユーザーにもっと使ってほしいと思う。
会社のPCは、キーボードがフランス語版です。
"a"と"q"、"w"と"z"の位置がそれぞれ逆で混乱するので、出来るなれば英語版で使いたいのだけれど、キーボードの入力言語を英語に切り替えると、半角記号の場所まで変わってしまうので非常に分かりにくい。IMEで切り替えた言語では、キーボード上がどうなっているのか記憶に頼るほか無い。
とても場所なんて暗記していられないので記号を入力するたびにフランス語へ戻していました。
頻繁にIMEをフランス語、日本語ひらがな、日本語直接入力、英語などを使い分けなければならないという非常に面倒な事態。
最初はマウスでかちかちクリックして切り替えていましたが、さすがに面倒すぎる。何かあるはずだと検索。
するとありました。さすがGoogle先生。
他言語版Windows XPで日本語を使う
切り替えはAlt + Shiftとのことでした。(入力を複数言語に設定していない人では動きません)
しかし、これでは問題は完全に解決されていない。「日本語~フランス語」は簡単に切り替わるが、日本語IMEの「直接入力~ひらがな」も切り替えなければ完璧とは言えない。
そこでさらに調査をすると発見。ソースは忘れました。
日本語IMEを開く→入力方式を左クリック→プロパティ→全般→設定
ここから設定を変えることが出来ます。
僕はCtrl + Spaceにしました。
理由はホームポジションから手を動かす量が少ないこと、他のショートカットとバッティングしないことです。
使ってみると快適なことこの上なし。ビバショートカット。
考えてみれば当然のことですが、言語切り替えはグローバルIMEに依存、直接入力と間接入力は日本語IMEに依存しているのですね。
これでPCを使う時のストレスがかなーり減ります。需要は少ないと思いますが、覚えておくと便利かもしれません。