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March 01, 2007

旅の記録 - フランス大西洋岸

旅程:4泊5日
滞在地:Tours - La Rochelle - Bordeaux - Bayonne
移動費:110ユーロ
宿泊費:85ユーロ

今回の旅は災難続きだった…。

お腹がずっと痛くて途中で何度も帰ろうかと思った…。

雨に降られない日は一日もなかった…。

電車を間違えて3時間無駄に使った…。

でも、全部いい街でした!
日本人にお勧めするルートとして思いついたのは、フランスを回るときに、イタリアから入って、スペインへと地中海に沿って抜けるルート。

 Italy → Côte d'azur ・ Provence → Bordeaux → Bayonne → Spain

Bordeauxは、大きな街だけれどParisほど古くなくて、街と建物が綺麗なのでオススメ。一部で街灯や手すり、屋根が全部紺色 (?) で統一されていてシックな街並み。凱旋門やらエッフェル塔やらのランドマークはありませんが、街をご賞味あればきっと満足されるかと。
Bayonneは厳密に言うとフランスとは異質なバスクという少数民族の文化の街なのだけれど、街の作りが小ぢんまりとしていて、坂のある風景で、僕の好みでした。

そして写真は、お土産一覧。
日本には持って帰れません!残念!
cadeau1.jpg
左手前:Bordeauxの銘菓カヌレ (Cannelé)
左奥:Bordeauxと言えばワイン。死ぬほど種類が沢山あったのでジャケ買い。
右奥:Bayonne名物の生ハム (一説ではバイヨンヌがフランスの生ハム発祥の地とか…)
右手前:Bayonneで買ったアヒルのパテ?みたいなもの。パンに載せて食べるそうだ。

January 05, 2007

ドイツ、チェコ、ルクセンブルグ

旅程:14泊15日
滞在都市:13都市
合計移動時間:35時間
移動費:195(InterRail) + 167(その他) Euro
宿泊費:204.5 Euro (平均 17.1 Euro)

移動費は事前にしっかり計画しておけば多少抑えられたかも…。
InterRail (ヨーロッパ居住者向けのパス)で購入したzone外だったチェコへの足代も痛い…。

以下、印象を箇条書き。
寒い。とかく寒い。
メシ代が安い。フランスの1/2~2/3程度。
ビール・肉製品はドイツが美味しい。一方、チーズ・パンはフランスが美味しい。
ちなみにドイツには "ビール純粋法, Purity Law" なるものがあって、ビールに混ぜ物をしない風潮があるらしい。だからビールは基本的に軽くて柔らかい感じ。甘くは…ないかもしれないけれどそんな印象。個人的なオススメは小麦を原料としたWeizenbier。
ちなみに、ビアホールに行くと、場所によっては0.5Lもしくは1Lしか注文出来ない場合も。
ニュルンベルグソーセージとフランクフルターリップヒェンが美味しすぎた。
りんご酒は美味しくなかった。出来損ないのりんごジュースみたいな…。
ルクセンブルグに不思議なマクドナルドがあった。メニューや店内の表記はドイツ語だが、店員さんはフランス語を話す。
初の陸の国境越えは、あっけなかった。国境には、何もない。そこには見えない人為的な法と人の意識によって作られた想像上の境目があるだけだった。


以下、僕の足跡。
◇Dresden Christmas Market
Dresden_Market.jpg
最古にして最大のクリスマスマーケット。
ちなみにこれは単なる裏通りです。綺麗で撮影スポットだったからこの写真を採用しただけで、本当は広場にもっと沢山のお店が出ています。
ニュルンベルグはかわいらしくてカップル向き、ドレスデンは大きくてお祭りっぽく家族向きと言ったところ。
クリスマスマーケットで東アジア系の人を見たら、8割は日本人でした。

◇Praha, the Czech Republic
Prag.jpg
めっさキレイでした。
ただし、僕のプラハの印象は「中国人」。
最初は旧共産圏だからビザが取りやすいのかと思っていましたが、中国人に聞いたところによるとドイツと変わらない条件なんだとか。
何故あんなに中国人が…。

そしてチェコと言えば宮殿の衛兵…なのだが。
ふーむ。衛兵さんと一緒に写真を撮りたいが、残念ながら僕はチェコ語も英語もドイツ語もフランス語も話せません。
困ったなぁ。どうしても衛兵さんと一緒に写真が撮りたいのに…。誰にも頼めない…。
ちなみに、直立不動で身動き一つしない衛兵さんですが、鼻に手を突っ込んで怒られた人がいるとかいないとか。
ふむふむ。鼻に手を入れなければ怒られないと。
と、言うわけで。
衛兵さんと自分撮り!!!
Guardsman.jpg
本当は衛兵さんの目の前にカメラを差し出したかったのですが、チキンな僕は中途半端な角度でかつちょっとボケてしまいました…。
ちなみに衛兵さんはれっきとした軍人で、志願して衛兵になるのだとか。
隣のガイドさんを盗み聞きしましたが、僕の英語力なので真偽のほどは不明です。

◇Fussen, Schloss Neuschwanstein
SchlossNeuschwanstein.jpg
ドイツでも指折りに美しいお城だとのこと。

◇Heidelberg
Heidelberg.jpg
これは哲学者の道 (Philosophenweg) から旧市街を眺めた風景。
よい街でした。
Aix en Provence (France), Ulm (Germany)と並び、住みたい町の一つ。
ここで、ビアレストランでたまたま隣り合わせたおじいさんに「ドイツへようこそ」と、晩御飯をご馳走になってしまいました。
何でも日本に4ヶ月ほど滞在経験があり、日本人女性とも一時期結婚していたとのこと。

そしてここで年越し。
ドイツ人の友人パーティーに参加。
この日はビールを1.5Lは飲んだ気がする。
ヨーロッパでは、少なくともスペインとドイツでは、みな午前零時になると道に出て花火をします。
これがその様子。
NewYear.jpg

◇Frankfult
フランクフルトは、買い物をしないのであれば、何もない街です。
ただ、僕がここへ行ったのはこれ!
ECB.jpg
European Central Bankがあったからなんです。
僕にとってはキリスト様が祭られているどんな教会より価値ある建物。
まぁあとはりんご酒を飲んでみたかったというのもありますが。

◇Koblenz
Koblenz.jpg
父なるライン川に母なるモーゼル川が合流する地点。
実際に川の色が違うのが分かるでしょうか?
写真ではかなり右の方です。


今回の旅は、全体的に思うところのあった旅だった。
でもやはり、旅ってただ旅行をしてもつまらない。
何かテーマをもてたらいいのだけれど。
例えばコメディアン志望なら、大きな白い布を持参、行く先々で漫才を披露して、応援してくれるという人に一言ずつ書き込んでいってもらい、それが一杯になるまで旅を続けるとか。
人材系の会社もしくはHRなどの部署で働きたいなら、宿泊先で一緒になった人のキャリアコンサルティングをして回るとか。
僕が日本で旅をするなら、絶対「足代+宿泊費ゼロの旅」をすると思う。全都道府県を回り、各県で必ず一回誰かの家に泊めてもらわないといけないという縛りつきとか。でやっぱり何か寄せ書き見たいのを作りたいなあ。
と、考えてはみたのだけれど、自分のテーマをどこに設定したらいいのかよく分からない訳で。

最後に、旅で出会った名言。
"She loves me, but I don't love her. I like her. I mean, not so deep..."
漏れもこんなこと言ってみたかとですばい。

December 21, 2006

旅行に行ってまいります。

明日より2週間ほど旅行に行ってまいります。
前回の南仏のように一日一都市は流石に止めようと思いますが、ぐるぐるっと有名どころを回ってきます。
予定地は以下。

- ニュルンベルグ :クリスマスマーケットが有名。世界一とか。
- ドレスデン :同上
- プラハ (チェコ) :♪ボヘミアの川よ~モルダウよ~♪
- ミュンヘン
- フュッセン :綺麗なお城があるらしい。スイスとの国境付近。
- ウルム
- ハイデルベルグ
- マインツ :ライン川下りは船が冬に休業するのでなし。
- コブレンツ
- ルクセンブルグ (ルクセンブルグ)

以上です。
問題は、以下。
- 寒いこと、ほとんど曇っていること
- クリスマスと年末年始で混んでいること
- クリスマスと年末年始、冬季で休業が多いこと
- チェコでユーロが通じないこと
- プラハとルクセンブルグのガイドがないこと
- ドイツ語は全く知らないこと
- ドイツの鉄道システムを全く知らないこと
などが挙げられる。

足は、ドイツ人の友人の献身的リサーチによって居住者向けのInter Railというパスがあることが判明。
どちらかというとユーレイルパスよりお得かも。
ゾーン指定があるので何とも言えないが…。

とりあえず、行って来ます。

November 03, 2006

フランスの歩き方

南フランスを旅行してきた。
計5泊6日の約400ユーロ (6万円程度) の旅。
何が高いって、足代が半分を占めている…。
TGV高すぎ。
これでもCarte 25という、足代が50%安くなる (TGVで場合によっては25%引き) カード有りなのですが。
今度はちゃんとフランス語を勉強してもっとローカル線乗り継ぎで旅をしようと思う。
旅行記もいいけれど、読んでいる側の利益にならないので旅の途中で気がついたコツなどを箇条書き。
恐らくヨーロッパで共通じゃないかと思われるけれど、フランスだけ、南フランスだけかもしれないのでご注意を。

◇まずInformationへ
当然ガイドブックは持っていくと思いますが、とりあえずInformationへ行くのがオススメ。
こちらのツーリズム産業への力の入れ方には感服します。本当に。
どんなに小さな町でも、観光地であればInformaionがあるのが普通です。
イベント情報もそこに集まってきているので、まとめてチェックできて便利。
- 地図をもらう
西欧文化では道や通りの全てに名前がついていて、その通り名入りの細かいガイドが置いてあります。
ガイドは日本語版がある場合もあるので、尋ねてみる価値あり。
この地図ですべきは、書き込みです。
いい店や綺麗な場所などを見つけたら、通りの名前を確認して「即」しるしをつけましょう。
「また来よう」と思っているうちに戻れなくなることは多いです。
特に古い町は道が入り組んでいます。
- 次の移動手段の確認
ここは日本ではありません。
列車は「街と街を結ぶ」だけで走っていて、日本のように沢山の街を経由しつつ、そこかしこに止まるということが少ないです。
点在する街を個々に結ぶように列車が走り、駅自体には10分おきに列車が来ても、目的地へ行く列車は3時間に一本なんてこともあります。
これはちょっと急行の類とは違うので伝わりにくいかもしれませんが、とりあえずその街で使える時間がどのくらいなのかを把握することが必要です。
- 宿の確保
これも日本と違うところですが、Youth Hostelに関して、使用率が日本より高いかつ場所が日本より便利なため、予約なしで遅い時間に行くと入れない、ということもあるようです。
次から次へと街を移動する場合は、荷物も問題になるのでどの段階で宿を取るのか計画的に。
また宿が街の中心から遠かったら悲劇、宿で飢えます。
拠点を設定して出張するのも手ですが、その場合一日5本の電車で行き来する、なんて可能性も考慮する必要があります。

◇Déjeuner ou Dîner?
僕は貧乏旅行を好みますが、旅行中こそ食事は当地のいいものを、と考える人です。
ぶっちゃけた話、フランスでの外食は高く付きます。
何故かというと、外食で普段食べる"Menu"とは一種のコースのようなもので、Entrée (1皿目の軽い料理)、Plat (メイン)、Dessertと3種の料理を食べるからです。
これは安くて10~14ユーロ (1500~2100円) 程度が相場です。
かと言って、特に高いわけではなく、量と種類を考えればそれなりの値段です。
ここでオススメしたいのが「昼をしっかり食べて夜を軽く」もしくはその逆です。
フランス人はTalking Animalなので、食事は会話の時間です。
そのペースに食事の配分がなっているため、一人でさっさと食べても1時間半、普通は2時間かかります。
2食しっかり食べると、店探しも含めそれだけで4時間以上!
食事しか出来ません。
ここで、昼にするか、夜にするか、という選択が必要になってくるわけです。
それぞれの特徴は、
 昼:比較的安い、休憩時間として使える
 夜:ちゃんとした「料理」、時間が遅い (帰りに夜の街を歩きます)
個人的には夜が好きですが、19時OPENという店が多いので、客の入りを見て店を判断しようと思うと20時過ぎ。
そんな時間までどこを歩けと言うのか。
そしてそれから2時間かけて食事をして帰りは22時。
宿が遠い場合はすでに交通手段はないし、夜の一人歩きは怖かとです…。

◇休日に注意
僕は、実質3日の休日に当たりました。
10月30日 → 日曜
10月31日 → ハロウィーン (何故かレストランが9割休み)
11月1日  → 諸聖人の休日
少なくともフランスでは、お店は「日曜・祝日お休み」です。
街が、寝ていると言うより、死んでいます。
平日なら賑わう通りが、人気のないスラムのような風景に早変わりします。
本当に観光地×2したお店なら開いていますが、現地特有の小物店など、選択によっては全く開いていません。
僕は、前日にチェック済みのお土産が買えなくて泣きました。

◇徒歩圏内
街の中の観光地は、大体が徒歩圏内にあります。
多くの街で旧市街が保全されて古い町並みが残っているのですが、この広い土地に昔の人口、規模はたかが知れています。
ガイドにはメトロやバスを利用するよう書いてある場合がありますが、実際は徒歩15分~30分くらいのものなので、散策がてらと思えば大した距離ではありません。
もっとも、僕は徒歩主義なので、1時間でも2時間でも歩きますけれども。
バスで15分=徒歩で30~40分という関係を発見しました。
待ち時間を考えれば同じくらいでしょうか。
ただし迷った場合、時間が倍以上かかる上に疲れも倍、という諸刃の刃ですが…。


こんなところでしょうか。
写真などは、
http://picasaweb.google.com/sawamochi
[ 11月4日追記:webalbumのURLを変更 ]

感想は、
欝な時に一人旅に出るとさらに欝になる。
予期しないときほど、素敵な出会いがあるものだ。
老後にはAix en Provenceに住みたいな…。
パリ寒っっ!

August 23, 2006

出発に寄せて

本当は前日に書くつもりだったのだけれど書きそうもないので。

連日何やかんやで外に出ては、「しばらくしたら、今見たこの光景を懐かしく思うことがあるのかな…。」とセンチな気分に浸って、現実感のない現実に無理やり心を慣らせています。

そろそろ荷物を詰めないと。
やべ、ここ2週間くらい語学勉強してない。
あれ?保険ってこれで十分?
法定翻訳って何だよ!!必要なのフランスくらいのもんじゃないの?
ヒースロー空港経由は荷物制限が厳しい?勘弁してくださいよ。

予想していたことではありますが。
さて、今後の目標など。
○週1でエントリ投稿 … 極力努力しようと思います。欝な内容以外で。
○日本人を "crazy" だと言わせる … どうやら行った先のみなさんの方がはっちゃけているらしいので無理くさいですが。
○男を磨く … 「磨いてきてね」と言われたので。これは磨かなくては。
○ブロンドの彼女 … これはベタだけれどよく言われるので。ネタとしては面白いはず。

あまりこれといって書くほどのことでもなかった…。


今後の予定としては、まず2週間の語学学校→1週間語学研修→少しして学期開始となるので、しばらくは音信不通になると思われます。ネットが使えても自分のパソコンが使えないと更新できません (Cookie任せなので)。

それではみなさんよい夏休みを。

December 22, 2004

100万人のキャンドルナイト終了

酔っ払っております。
でも、気持ちが熱いうちに簡単に書きたいと思います。

国立でキャンドルナイトを企画、実行してみての感想。
やっぱり、支えられているなぁ。
自分の至らなさとともに、僕は一人じゃないんだという感動がいま僕の心境です。
迷惑もかけます。
負担もかけます。
イベント自体が人の心に対して訴えかけるものだから、論理で攻められたらひとたまりもないです。
メンバーにだって、無給で負担ばかりかけます。
でも協力してくれる人がいる。
期待をしてくれる人がいる。
僕は幸せ者です。
今日は、イベント全体としてはまず間違いなく失敗であったと思う。
でも、心で答えてくれる人たちがいる。
僕の心を支えてくれる人がいる。

僕は、成長したい。
お世話になったすべての人に恩返しがしたい。
お礼が言いたい。
せめて、還元くらいはしたいと思う。
僕は支えられている。
どうせなら一人じゃ生きて生けないような、人間くさくありたいと思う。

世の中に、新しい価値を提供したい。
社会に対して、なんらかのアクションを起こしたい。
迷惑、おせっかい、力不足、責任感の不足。
でも、僕は一人ではないんだな。
支え、支えられ生きている。

今度こういう気持ちになるときには、誰かに拠りかかられて倒れたい。

August 15, 2004

旅を終えて

まず、基本的なデータから。

○走行距離
1日目 110㎞
2日目 141㎞
3日目  10㎞ (休養日。海にいった分)
4日目 100㎞
5日目 128㎞
6日目  52㎞

総走行距離 541㎞
541㎞とは→直線距離:東京~岡山、東京~青森・岩手県境
       →国道一号線:日本橋~京都市街

(すべてプロアトラスW2による)


○購入した飲み物
500mlペットボトル×20
1000mlペットボトル×2
500ml紙パック×2

総額3651円


○宿泊費
2900+2500円
(あとは実家、祖父母の家に宿泊)


○感じたこと
・僕は旅を知らない。もう少し旅行上手にならないと、特に海外なんて行ったら足代の無駄遣い。これは前々から分かってたことではあるけれど。
・旅は臨機応変に。進めるときに進む。休むときは休む。自動車道等、回り道が必要なときなどには十分に余裕を。
・準備は入念に、荷物は最小限に。すべて過不足ないのが理想。当たり前だけど一番難しい。
・旅で出会いを求めてはいけない。予期せぬ出会いの方がいい出会いであることが多い。予期せぬ出会いを期待すべし。
・多少回り道でも観光は必要。何らかのコンテンツを持たせないと、すぐ飽きる。
・通行止めの標識などは無視してはいけない。切実に。
・自転車はなかなかに足のよい移動手段である。ただし、距離も疲労もそれなり。


なんかいつもながら言葉にすると本当に陳腐。言葉不足です。
しかも何書きたかったんだか忘れてしまった。
仕方ない。これから自分の中で少しずつまとめていくことにします。

とりあえず、お疲れ様でした。
そして、旅の先々で心配をおかけいたしました家族を含め皆々様に感謝。

August 09, 2004

冒険

つよぽん:「愛と夢があるよ。」

しんご:「でも計画性がないじゃん。」

つよぽん:「いいじゃん。冒険なんだから。」


なんのCMだか忘れたけど、ぐぐっと来てしまいますね。とりあえず最近のやつ。『冒険』の自己流定義を、「好奇心や探究心に基づく行動で、かつ計画性のない行動」にしようかしん。

明日からは自転車旅行です。
キーワードは「なんとなく京都」。
JRに洗脳されつつ、一応京都を目指します。
けど、日程的には無理です。冷静に地図を見て検討したところ、京都まで直線距離にして400㌔くらい。一日の走行距離の目安が平地を頑張って100㌔。中には山や大回りしないといけない道もありますから、片道一週間以上でしょう。往復一週間の旅行予定ではとても無理ですね。
はい、計画性のなさが露呈しました・・・。
何の根拠なく「自転車で京都に行く」なんて大法螺吹きまくってましたね。いや、お恥ずかしい。静岡抜けるのにも片道4日は必要だわ。

そしてこれを書きながら思いついた計画も今調べたらダメですね。
三重県那須勝浦までちゃり、そこからフェリーで川崎。
なんとフェリーの予約が一月前じゃないと満席で入れられないんですけど。しかも京都のほうが近いし。ありえん。

とりあえず、追い込みで準備だけは完了したので、出たとこ勝負をしてきます。
道中の様子は携帯から

mochilog

のほうにアップしておきます。

それでは皆さん、よい夏を・・・。