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August 14, 2007

最近の出来事など

僕が映ってます。どれだか分かるでしょうか?w

スカイプの動画共有機能がようやくリリースされました。
まだかまだかと待っていたのですが (リリース予定を知っていたもので)、やはりと申しますか、日本ではあまり話題になっていないようです。
個人的には、二番手連合が協力して頑張っている雰囲気が前面に出ているので好きです。
スカイプはどんどん重くなるのが悩みですが、よかったら使ってみてください。リアルタイムでニコニコできます。

そしてばこやし君の会社CNETに載っています。
「こいつ太ったなーw」というのが第一印象ですが。まぁそれはよいとして。
ばこやし君をぜひ生暖かく見守ってあげて下さい。

さぁて。僕は何をしましょうかねぇ…。

April 11, 2007

円、対ユーロで最安値・一時160円台

ついに来ました、160円台
最近、為替相場の動きが僕なりに検討がつくようになってきた。こちらへ来た当初とは大分見方が違う。
対ユーロを見る指標ではあるが、どこを見ればいいかという僕なりの方法をメモしておこうと思う。
断っておくと、これは何を保障するものでもない。為替取引で損をしたと言われても僕は知らない。

まず、前提条件として現時点では米ドルよりユーロの方が理解しやすいと思う。
理由は、僕の主観によるが、
・ユーロが比較的歴史が浅い
まだ「ある値」を挟んで上下すると言う目安が存在しない。米ドルで言うなれば、明らかな水準として110円以下は円高だし、120円を越えると円安。
・EU圏の景気動向の分かりやすさ
いいとか悪いとかではなく、体質的な問題。ユーロの導入、東欧との関係に絡んで慢性的なインフレ体質で、また勝手な主観だが潜在成長率もEUの方が高いし (と言うより、成長の余地がある)、国のポートフォリオと言う面でも安定性が比較的高いと思う。簡単に言えば、安定した長期的ユーロ高圧力である。
・ECBの政策金利の高さ
などが主たる原因だと思われる。


さて。僕の考えるポイントは…

①過去のデータは参考にしてはいけない
②どちらかというと未来志向
③経済学の原理は大切に…。
④アナウンスメントは短期的な値動きに影響を与えるだけ
⑤「米ドル - ユーロ - 円」の三角関係に気を配る

以上の5点に注意すれば、大体の動きは理解できる。

①過去のデータは参考にしてはいけない
クオンツで数字が必要だとか、米ドルと円の関係のように明らかな円高・円安水準がある場合は別かもしれないが、過去のデータは未来を保障したりはしない。あくまでも過去の話である。例えば1ヶ月で円が半額になり明らかに異常だからと言って、将来円が買い戻されるとは限らない。

②どちらかというと未来志向
現在の景気指標より、どうやら未来の景気の目安 (例えば設備投資の増減) などが重視されるようである。これは多分、投機的な取引より為替リスク軽減のための取引の方が支配的だからではないかと思われる。もしくは、現在の景気指標は比較的出揃っていてすでに価格に反映されていたり、取引材料としては説得力に乏しいのかもしれない。

③経済学の原理は大切に…。
以前にも紹介したInterest Rate Parity
実際にこれが正確に働いているかどうかは別として、少なくとも市場関係者は気を配っているし、金利差を利用したキャリートレードも活発である。少なくとも基幹となる部分で理論が働いていることは間違いないので、現在のように明らかに円安圧力がある場合などはやはり理論に忠実であるべきだろう。

④アナウンスメントは短期的な値動きに影響を与えるだけ
集合的にはもちろん長期的に押し上げる効果を持つのだけれど、アナウンスメントの効果は非常に短期的である。そもそも、アナウンスメントが出たからと言って現状にはほとんど変化がない (為替取引自体による変動を除けば変化はほとんどゼロ) ので、目先の短期的な変動は気にしない方がよいと考えられる。これと同じ考え方で、短期的なショックも深刻なものでなければ長期的には影響が少ない。つい最近世界同時株安があったときも、円は対ユーロで151円台まで値上がりしたが、それはあくまでも一時的なショックであって、円安圧力の構図には何ら変化が見られなかったので、当然のごとく160円付近まで戻してきた。これは、wikiに載っているウォーレン・バフェット氏の判断を読んでから明確に意識した。株式と為替の違いはあるけれど、通じるものがあると思う。以下引用。
『1964年:アメリカン・エキスプレスの株価がスキャンダルで暴落。世界中が売っているときに、バフェットは猛然と買い始める。これについて「ブランドは傷ついたが、財務諸表に変化はなかったため」と答えている。』

⑤「米ドル - ユーロ - 円」の三角関係に気を配る
バカかと思われるかもしれないが、僕はこれまでに何度か、裁定取引が実際の相場でほぼ成立しないことを計算してみて感動した。つまり、米ドルと円の関係が変化すれば、当然ながらユーロも全く同様の影響を受けていることになる。気をつけてみてみると、アメリカの経済指標は毎日のようにニュースになっているので、材料には事欠かない。

僕の現状認識をまとめると、
・日銀の政策金利は当分上がらない (利上げに踏み切った背景に日銀の都合も見え隠れしています)
・ECBは近々再度の利上げを実施するとか
・日本の経済指標が弱ってきている (特に先行きの弱さが目立つ)
・アメリカの指標も芳しくない (米ドルと円が下げて、相対的にではなく絶対的にユーロが強くなる可能性)
と言うのが、最近のニュースで感じたところ。
どこが臨界点になって円が買い戻されるのか分からないが、下手したら1年以内に1ユーロ170円もありえるだろう。
最近一年間で15円ほど円は対ユーロで値下がりしているが、これと同等、日本の景気次第ではさらに円にとって悪い状況が続くのだから、ありえない話ではない。

と、最近、卒論はやはり金融政策がいいのではないかと思っている。
ファイナンスにも興味を持ち始めて理解が深まってきたことだし、上手い落としどころが見つかるといいのだが…。

January 10, 2007

iPhoneがやってきた

噂の絶えなかったiPhoneが正式発表になりました。
まずは、Steve Jobsのプレゼンをどうぞ。
プレゼン自体は以前の新型iMacの発表の時の方がレベル高かった気がするけど、まぁそれは置いておいて。

まずはスペックから。
情報を得るために米Appleのサイトにサインアップしたけど何故かメールが届かない。
ITmedia、その他から持ってきました。

iPhoneスペック
液晶 … 3.5インチ
解像度 … 320×480ピクセル(160dpi) マルチタッチスクリーン
OS … Mac OS Ⅹベース?
ブラウザ … Safari
ワイヤレス … 802.11b/g ・ Bluetooth 2.0(EDR)
カメラ … 200万画素
電池寿命 … 最長16時間(オーディオ再生)、最長5時間(通話、ビデオ、ブラウジング利用時)
サイズ … 115×61×11.6ミリ 135グラム

この他の特徴はプレゼンを見れば画面にちらほら出てくるので割愛。
アジアへの投入は2008年とのこと。
アジア全体は知らないが、日本ではバンドが違うので恐らく2008年年末とかになりそう…。
対応には時間を要するかと…。予定は未定であって確定でない。。。

さて。
僕の個人的に気に入った点は、Google Mapが動くことと、ソフトウェアキーボード。
両者ともモバイルの特性に非常にマッチしていると思うので、ぜひ欲しかった機能だ。
そういえば学生のためのビジネスコンテストKING (2004年なのでもう2年以上前だ…。) へ参加するための選考で僕が作ったプランは、携帯に地図を絡めたサービスを提供するものだった。
これは諸々の事情を鑑みると日本によりマッチしていると思うのだけれど、説明は省こう。
そしてソフトウェアキーボードは、使用感と言う意味においてとても優れていると思う。
キーボードは常時必要ないわけだし、不要なときはキーボード領域も画面として使用できる。
また画面によってアルファベットが必要なのか、十字キーが必要なのか、記号が必要なのか異なるのだから、それを表示の切り替え (もちろん自動が望ましい) で簡単に実現。
同じキーに違う意味を持たせることができ、かつ最小のスペースでそれを実現できる。

ただ、Mac OSでかつブラウザはSafari、かつGoogle Mapは組み込み式のようなので、拡張性は非常に低いと言わざるを得ない。
Macユーザーでないので分からないが、Safariでページは問題なく表示されるのだろうか…(operaユーザーが言えた義理ではないけれど)。
ブラウザにプラグイン追加が出来ない、かつMac OSで動く限られたアプリしか使用できないとくれば、機械寿命 (iPhoneそのものの物理的耐用年数) よりコンテンツ寿命 (software等が問題なく使える年数) が短くなるだろうし (そこまでの変化はないですかね?)、どうやらFlashも動かないとのこと。
何よりIMがインストールして使えなければ、自ら市場を限定することになってしまう。
例えば日本はMSNが主流だろうが、中国ではMSNと国産のIM (名前は忘れた) が主流だし、Skype主流の国や地域もあるだろうし、これらはネットワーク外部性がものを言うので、端末一つの登場では如何ともし難い。
何より、どこのキャリアがiPhoneを発売するのか、もしくは多キャリア対応にするのかによって売れ行きは大きく左右される。

そう考えると一番いいのは、空の端末を発売してsoftwareはユーザーに好きなように組み合わさせるのがいいのだが、リテラシーを考えるとそうもいかないのかもしれない。
インターフェース次第だと思うけれども。
初回起動時に「組み込むソフトウェアを選んでください」って表示して、選択式にする。例えば「IMを次の中から選んでください。MSN, Skype, Yahoo, etc.」「ブラウザを次の中から選んでください。IE, Firefox, Opera, Sleipnir, etc.」とか言うページを一枚入れれば十分じゃないのか。
要するに、DELLのパソコン (カスタムメイド式) みたいなものだ。
数十KBの超簡単なプログラムで、後は自動でダウンロードとインストール。
拡張自在、最小にして最適の組み合わせって、自分で作らないとどうにもならない。
近い将来はこうなるはずだ (と願っている) けれど。


それにしても、テクノラティの注目のキーワード一位がすでに"iPhone"になっているのはさすがだと思った。
もっとも、ほとんどが英語のエントリで、かつ日本語で書いていても「iPhoneキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!sugeeeeeee!!!!!」で終わりで、情報としてはいまいちな内容が多かったけれど。
スペックが書いてあるエントリすらほとんどなかった…。

情報の取捨選択の難しさも感じました。
ここまで情報が共有化されやすくなると、新しいもしくはhotであると言うだけでは情報の価値は決まらないですからね。
そのうちAIもしくはプログラミングで勝手に「ユーザーが価値あると感じる情報」をクロールできるサービスが登場するのだろうなぁ。
フィード不要かつ情報を自動で判断する次世代RSS。
フィードがなければRSSとは呼ばないのか?分からないけれど。まずsoftwareが必要だし。
これを実現する一つの手段がRecommendationであるのは疑いない事実であると思われる。
と言うところでRecommendationを扱う企業として自分が勤めていた会社を紹介する!!!
という素晴らしい落としどころに持ってきたところで、今回のエントリを終わることにします。

ああ。貴重な午前の時間が…。
Appleのばかー。人をたぶらかしやがって。2008年に発売直後に買ってやるから覚悟しろ!

January 14, 2006

京都旅行アップ

mochilogの方に京都への旅行記をアップしました。
moblogが上手く機能しなかったせいで面倒なことこの上ない。
でも順次、二日目以降も上げる予定です。
ごらんあれ。

December 18, 2005

教えて!家電は量販店の競合か

IT&家電ビジネス1月号に、こんな名前の記事が掲載されました。
取材、アポは一切なし。
業界の方って、よく見てらっしゃいますね。
著作権の関係もあると思いますので、記事を載せるのはやめました・・・。


もちろん報道関係の資料にもビジネスモデルは書いてあるのですが、受け売りではなくちゃんと噛み砕いて記事を書いていらっしゃいます。
さすがですね。

ただ会社としては、こんなセンセーショナルな題名の記事にひやひやしております。
代表者blogの記事にもありますが、決して競合ではありません。
 
 
 
 
ここからは会社の見解と関係なく、自分自身の思うところを書いていきます。お間違えのなきよう。
競合でない理由は簡単です。
モデルの中に、量販店と協力していく構想があるからです。
さらに言えば、全国に多数存在する地域の中小電気店とも協力していく構想があります。
非常に個人的ですが、僕が昨年「教えて!家電」のモデルの話を聞き、最も共感を寄せたのは、この二つの部分でした。
詳細については差し控えますが、この点について正反対の内容を書かれていたのはうーん・・・。という感じです。
物事にはフェーズがあり、段階を踏んでいかなければならないので、現時点で表面化していない以上、仕方のないことです。
記事では、表題で疑問を定義したまま、明確な答えを出していません。
解釈は任せられていますが、意図としては、恐らく「競合である」ということが言いたいのでしょう。
うーん・・・。

この記事を書こうと思ったとき、競合についての一つの考えが浮かびました。
競合について、今回のケースとは関係なく、非常に一般的な考えです。
それはITを利用して仕事をしている企業において特にですが、「競合として捉えることは、可能性を狭めるのでは?」ということです。
  (分析レベルの話は別問題です)
インターネット世界の話になりますが、ネット上のコンテンツはますますリッチになり、かつ連携のしやすい仕組みなども充実していくことと思われます。
現時点でもすでに現実可能なものとしては、DBの共有化もしくはヒモ付けによる事実上の共有化、API(限定)公開によるwebアプリケーションでの連携・DB利用などです。
こうしたシステムは、初期にコストがかかるだけで、ランコストはほとんどかかりません。
恐らくは500万に満たない投資で、その後数年間にわたって継続的に収益が期待できます。
費用対効果の測定は別問題としてあるとしても、箱を作るのは極めて簡単なことです。

リアルにおいても、分析レベルなら分かりますが、実際問題として正面から競合と捉えるのは、単に摩擦と疲労を生むだけだと考えています。
単純なリンクや広告の露出から、共同出資・合併などピンからキリまで提携の形はあると思いますが、何故簡単なところで提携を始めてみることをしないのでしょうか。
商品をクロスセルしたり、商品の販売員や営業マンを共同で育成したりすれば、可能な範囲でのノウハウの共有や購入者のトラフィック移動(交換)が出来るのではないでしょうか。
win-winを築く方法は、ある方がおっしゃっていた「起業するとは、白紙の紙に絵を描いていくようなもの」と通じるものがあると思います。
選択も結果も自分次第。
そこには明確な選択肢や結果は存在せず、常に改善を加えることが出来ます。
上手くいかなかったら、やめればいい。
すべては、創ってから。

初めから「競合」を持ち出して対決姿勢をとるのは、win-winの可能性を捨てることです。

これは、現実を無知な大学生の絵空事でしょうか・・・。

December 05, 2005

Bccのないメーラーとイベント告知

なんと、某大学の留学生課は"Bcc"の機能がついてないメーラーを使っているらしい。
そんなのあったんだ。
毎回Toの一斉送信で連絡が来るのにはちょっとなぁと思うが、お世話になっていますし、同じ連絡を受け取っている方々がメールアドレス程度で詮索したり悪さをしたりしない (出来ない?) だろう仮定の下、一斉送信は了解しましたが。

もし個人情報保護法を盾に何か言われたら留学生課は太刀打ちできないと思うのだけれど、まぁ私の知ったことではありません。
私の個人情報ぐらいならどうぞ好きなだけ持っていってください。


で、告知なんですよ。
知っているメーリスがあったら流してくださいと言われたが、1・2年生向けのものなど知らないので。
どの道、告知して食いつく可能性のある人はこんなおかしな内容のblogを読んでる人くらいでしょう。
ということで、私がインターンの時にお世話になりましたNPO法人ETIC.のイベントです。

●件名!  渋谷が「挑戦する20代」の学校になる!怒濤の連続10講座!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 渋谷が「挑戦する20代」の学校になる!
           大学1・2年生に贈る怒濤の連続10講座!

   ━━━━━ 『 二十歳(はたち)の"X"計画 』 ━━━━━━  
                                  
     挑戦するリーダー・行動するリーダーが語る、20代論。    
                       (既成概念、壊します)
       - http://www.etic.or.jp/school/xplan_top -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■─ 怒涛の連続10講座 Contents────────────────■

[01] 12/3 好きな街で仕事を創る!という私のキャリア
[02] 12/3 普通じゃない学生時代の仕掛け方カイギ
[03] 12/4 大企業→起業!戦略的に大企業を選んだ起業家たち
[04] 12/4 積極的休学のススメ
[05] 12/5 ボランティア・サークルがビジネスに!志で稼ぐNPOの若き旗手
[06] 12/6 プロを目指す学生団体のためのマネジメント・リーダーシップ講座
[07] 12/7 竹中大臣も協力する志ある人材を育成するスーパー公務員養成塾
[08] 12/8 継ぐか捨てるか始めるか、2代目に求められる力と大学生活の過ごし方
[09] 12/8 仕事と家庭・育児を華麗に実現する女性から学ぶ講座
[10] 12/18 20代起業家の夜

■───────────────────────────────■


 ◆この連続講座は、大学1・2年生にとって、
  「自分なりのスタイルで挑戦を楽しむ」リーダーと出会う場であり、
  それをきっかけに自分なりの挑戦をスタートさせる場です。

◇・◆・◇・◆・◇

 ★第1弾★
 『 好きなまちで仕事を創る!という私のキャリア 』
  ~地域こそ日本の最先端、地域にも面白いシゴトはたくさん潜む!~
                  [12月03日(土)10:00~12:00]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051203x2.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第2弾★
 『 普通じゃない学生時代の仕掛け方カイギ 』
  ~二十歳で活躍するオモシロ挑戦者100人大集合!!~
                  [12月03日(土)13:00~18:00]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051203x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第3弾★
 『 大企業→起業!戦略的に大企業を選んだ起業家たち 』
  ~大企業エリートからの華麗なる転身
           -「起業」に「企業」経験はどう役立つか?~
                  [12月04日(日)14:00~17:00]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051204x2.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第4弾★
 『 積極的休学のススメ 』
  ~大学を飛び出さなきゃ、知らなかった『世界』がある~
                  [12月04日(日)18:30~21:30]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051204x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第5弾★
 『 ボランティア・サークルがビジネスになった!
                  志で稼ぐNPOの若き旗手 』
  ~好きなこと、やりたいことを『仕事』にするための必須条件とは?~
                  [12月05日(月)18:30~21:30]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051205x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第6弾★
 『 プロを目指す学生団体のためのマネジメント・リーダーシップ講座 』
  ~成果を出し、社会と対等に渡り合っていくためのポイントを大公開!!
                  [12月06日(火)19:00~21:00]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051206x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第7弾★
 『 竹中大臣も協力する!志ある人材を育成するスーパー公務員養成塾 』
  ~安定を捨てた公務員、チャレンジする現役若手官僚が語る志~
                  [12月07日(水)19:00~21:00]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051207x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第8弾★
 『 継ぐか捨てるか、2代目に求められる力と大学生活の過ごし方』
  ~親父を超えろプロジェクト~親が経営者・自営業の大学生集合!~
                  [12月08日(木)19:00~20:30]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051208x.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第9弾★
 『 仕事と家庭・育児を華麗に実現する女性から学ぶ講座 』
  ~女の決意は20歳で決まる!今、活躍する女性の人生の描き方~
                  [12月08日(木)18:30~20:30]
  ⇒http://www.etic.or.jp/school/detail/051208x2.htm
 …………………………………………………………………………………
 ★第10弾★
 『 20代起業家の夜 』
  ~学生40名vs経営者20名の大コンパ! 経営者の本音に迫れ!~
⇒近日募集開始!
 …………………………………………………………………………………

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳
┃!┃ お申し込み・お問い合わせ先                      ┃
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻

下記、ETIC.イノベーターズスクールウェブサイトよりお申し込みください。

  ⇒http://www.etic.or.jp/school/xplan_top.html

   *定員になり次第を募集を締め切ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問合せ先:NPO法人ETIC. Innovators’School事務局 担当:渡辺・小泉
      school@etic.or.jp / 03-5784-2115
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June 17, 2005

キャンドルナイトの季節

↓↓↓100万人のキャンドルナイトにはこちらから。↓↓↓ banner234x60anim.gif


私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。


去年、やったなぁ。
結局、キャンドルナイト@国立は大きくならず。
逃げてしまったわけだが。
半年経ったんだ。

みなさんも、電気を消して、スローな夜を。

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May 01, 2005

DoCoMoのお役立ちサービス

先日、携帯が水没したのだが、運よくメモリは飛ばず。
iモードのネットワーク暗証番号の確認もあったので、DoCoMoショップへ行ってみた。

用事が済んだ後・・・
「あのー、携帯電話のデータのバックアップとかって取ってもらえますか?」
「あ、はい。あちらでFDにデータを移していただくことができますので。」

・・・まじか。駄目もとだったのに。
しかも!よくよく見ればメールアドレス変更通知サービスなんてのもある!
詳しくはこちら
店頭で見たところによると、携帯のアドレスデータを取り込んで、PCで送信先を選択、内容を書いて送るらしい。
送信元アドレスが自分にならないのはちょっとめんどくさいが、一括送信の便利ツール。
個人的にはDoCoMoのCS高いわ。
調べたら他の各社はなさそうだし。
バックアップと合わせてご利用ください。

携帯電話講習もやってるんだ。
まぁ、こんな話もあったことですし。

April 10, 2005

投資の目的とは

IT市場拡大を教育で後押し
投資とは、短・中・長期的な自社のビジョンに対応してそれぞれと全体でバランスよく行う必要があるのかもしれない。
このマイクロソフトの事例はまさにそれを示していると言える。

・・・ここで質の高いブログならば何社かのそれぞれのスパンにおける事例を探し出して比較し、コメントを加えるのだが、そんな気力はなく。

とりあえず、上記の記事はマイクロソフト社の長期戦略の表れ、かつ長期的にIT市場においてNo.1リーダーを務め続けるという意思の表れでもある。
要するに、一番シェアの広い自分たちの利益になるということだ。
10年・50年・100年後の自分たちに対しての投資なのだ。

深い。

そんなエントリを書いている途中に野村のバーチャル株式投資倶楽部に誘われたので、早速参加してみたぞ。
ただ、Myページのユーザビリティは悪いな。
やっぱり野村證券といったところか。
ちなみに、他にもいろいろあるみたいなので列挙してみる。
積み立て投資ゲーム『うさぎとかめ』 野村證券・積み立て運用を競う
日興證券株式会社 3000万円から
豊証券 1000万円・ポートフォリオ運用
大和証券 1000万円・開催期間2005年4月4日~7月1日
トレーディングダービー 1000万円・開催期間2005年4月4日~7月1日

株というものも、今回の企業の投資に密接に関係している。
株式制度によって短期的な結果・売り上げを求められる反面、会社の成長・安定的経営のためには長期的戦略は欠かせないし、よく言われるような3ヶ年計画・5ヶ年計画といった中期的計画を確実に実行し、パフォーマンスとして従業員や市場、投資家見せていくことも非常に重要だ。
これらの複雑な事情が絡んだ株式。
暇があればチャレンジしてみては。

ただし、全てに共通して言えるのは、初心者向けに使いづらい。
これでネットトレードのリテラシーを向上させていけば、将来的にオンライン取引の市場増加につながるかも知れないことが分からないのかね。
マイクロソフトの方が頭が良い。
まぁ、正確な効果測定をした訳ではないので、実際には各社が効果はあがらないと判断したのかもしれないけれど。

追加:今日のニュースピックアップ。
MSN Messenger 7の正式版が公開
あるニュース担当者の嘆き――「私が4月1日を嫌う理由」
インクジェットが骨折も治す

April 04, 2005

それは突然

嵐のように来て、去っていきましたとさ。
まだ去ったかは分からないけれども。どうしよう。

ちなみに、この3月は230でした。
これって、どうなんだろう。
費用対効果として、僕は自分の中にそれだけのものをフィードバック出来ただろうか。
それだけのものを提供出来ただろうか。

さて、書きたいことはいっぱいだけれど。
PENCK
欲しい。激しく欲しい。
auユーザーじゃないから買わないけど。
なんでドコモはこういうマーケティングをやらないんだ。
そう思って、携帯電話主要3社のマーケティング戦略分析をやってみました。

が、やってみると思ったより時間がかかりそうなので挫折。
そのうちやります。
興味のある方はやってみて報告してくださると非常に嬉しいです。

マルチタスクで人間の知力が低下する?
まじすか。
これはまじすか。

--ADTとはどんなものですか。
 ADDの一種と言えます。ただし、ADTは現代生活の結果生じるものです。つまり、あまりに多くの情報がありすぎて、それを受け入れたり処理したりすることに忙殺されるため、気が散ったり、イライラしたり、衝動的になったり、落ち着きを失ったりすることが増えます。また、そんな状態を長く続けていると、仕事の成果も上がらなくなります。別な言い方をすれば、一度にたくさんのことをやったり、あるいはやろうとするために、効率が犠牲になるとも言えます。お手玉で、自分が扱える数よりも1つ余計に玉をさばこうとしているようなものです。

--どんな兆候が現れますか。
 たとえば、自分の潜在力を十分に出し切って仕事をしていない。本当はもっと生産的になれると思いながら実際には生産性が落ちている。仕事の結果が示すよりも自分は利口だと思う。人からの質問に、普段よりも薄っぺらな言い方で性急に答える。新しいアイデアが枯渇する。仕事の時間が延びる一方で、睡眠時間は短くなる。身体を動かすことも少なくなり、友人と一緒に過ごす自由時間も減る、などが考えられます。一般的には、仕事にかける時間が増えていながら、逆に全体的な成果は少なくなっている状態と言えます。


あいたたた。
特に下線部。いたた。

February 08, 2005

ライブドア、ニッポン放送の筆頭株主に

ライブドア、ニッポン放送の35%の株式を取得!――筆頭株主に


テレビを見て発見したので早速アップ。
堀江さんはさすがにすごい。
何がすごいって、その手法に感動してしまった。

この株式買収に関するニッポン放送とフジサンケイグループのコメントは
「現段階ではコメントできる状態にない。」
「今後株式を50%以上取得して経営権は維持したい。」
とのこと。
要するに、ここで普通ならやってしまいそうな根回しというか事前交渉というのは行われていないわけなんですね。
いきなり筆頭株主になってその記者会見の席上で、「今後業務提携について申し入れをする」というようなコメントを出したのです。既成事実をもって交渉のテーブルに並ぶわけです。
まぁ細かいところはよく分からないけれど、やはり業界破りというか、手法は新しい。
取得割合は35%ですが、そこにはやはり何らかの裏づけがあるのでしょう。
恐らくは何ヶ月も前からこのことについてプロジェクトチームを設け、内密に検討を進めていたものと思われる。そこで出た結論が、ニッポン放送の35%取得。

ライブドアの考える市場のパラダイムシフト
ここでリンクが貼ってあるのはライブドアの出したpptだけれども、上に貼った記事の中に書いてあるパラダイムシフトも読んで損はないと思います。
なぜかと言うと、自分たちの考える将来的なパラダイムシフトを、明確に描くとともに自分たちの手によって実現しようとしている。
この行動力たるや。

こういうのを聞くとわくわくしてしまう。
どんな経緯があったのかな。きっかけや過程はどのようになってたんでしょう?
最近やたらとテレビに顔を出していた裏でこんな大胆な計画を虎視眈々と進めていたわけだ。
すごい。
これほどに行動力のある堀江さんもすごいが、きっとその下でアイデア出しをしたりチームとして動いていた人間と言うのは相当優秀なんだろうと思う。
世界は動いている。
本当に一分一秒を争って。
それが僕の最近の感想です。

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January 25, 2005

ゆるやかに広がっていくつながり

今日は遅ればせながら、去る12月21日に僕たちの主催したキャンドルナイトにご協力いただいたお店のうち、3店舗の方に報告書を提出がてらお話を伺ってきた。
やはり、イベントとしての結果は・・・・・。思わしくなかった。
集客に悪影響を及ぼしてしまったお店もあった。

でも、個々の反応はなかなかだった。
これから誕生日のお客さんにはキャンドルサービスをしようと検討していると言ってくださったお店。
今回のキャンドルナイトで、新たな方とのつながりが出来て、輪を少しずつ広めていきたいと言ってくださったお店。「メンバーとして一緒にやったら?」と知り合いも紹介していただいた。
もうひとつのお店は、僕の友人が担当していたのだが、店長さんと知り合いになり、お店に通うようになって結構なサービスをしてもらっているらしい。
とにかく、みなさん、キャンドルナイトというもの自体には非常によい評価を下していただいた。

前のエントリにも書いたが、支えられていると感じるのと同時に、なんだか、こういう、ゆるやかに広まっていくつながりと言うのも捨てたものじゃないと思う。
しかもこれがキャンドルナイトの呼びかけそのままだから、キャンドルナイトという企画の魅力に改めて感心した。
僕はこの魅力をもっと多くの方に伝えていきたい。


P.S.キャンドルナイトのサイトのほうに僕らの企画もアップしてもらうべくメールを送るので、もし暇があればチェックしてみてください。そのうち掲載されると思います。あと、僕も写真をどこかにアップするので、そしたらまたご連絡いたします。

January 19, 2005

今日は

面白いネタを色々と発見したのでアップしておく。

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January 12, 2005

なんとなく

更新が遅れている。
だからブログは目的ではなくて手段なんだって。そんなに毎日書いてられません。

で、今日はさらさらっとニュースを。

遺言メール送信サイト「走れメロス」
面白い内容ですね。
命名も・・・まあ由来を知ればいいと思う。ぱっと見は分からないけれど。
でも、月額高い。
月額2,100円だから、あと1000円ちょい出せば終身保険に入れます。
そう考えると・・・別に紙媒体で残してもよいとは思う。僕はけちなので。

おデコの権利、売ります
これは本当に面白い発想。ユニークですよね。
人によってはかなりの効果が期待できるし、何かのある程度ブランドを持っている企業ならちょっとしたファッションに・・・ならないかな・・・。

IE6/SP2に致命的な3つの脆弱性
やめて欲しいですよね。
最近こういうネットメディアを巡回しているとこういう記事ばっかりで、なんだかどうしようもない気分になってきました。
脆弱性はいくらでも出てくるのですね。

タレコミ人がIE6とSleipnirで実際に試したところ、本当にcmd.exeを実行されたので驚愕している。

実行されたかどうかも分からない人はどうしたらいいんでしょうね。
最近パソコンのパフォーマンスが悪くて困ってます。
もう何がなんだか。

January 07, 2005

うちの学校が

来年からインターンシップを単位として認めるらしい。
この一橋新聞の記事を参照いただきたい。
自分がインターンをしている身なので意見をはさむことは差し控え、非公開にしようと思っていましたが、書いていてなかなか面白いと思ったので、公開します。
少なからず自負や、勘違いから上に立ったつもりで意見している部分が否めないので、そういうのが嫌いな人は読まないでください。


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December 09, 2004

なんとなく

ここ数日どたばたしていてネットメディアを巡回する余裕が無かったが、ちくと落ち着いたので気になった記事を。

埋めると花咲く携帯電話、英研究者が開発
これは夢があってすごく好きです。
ただ単に生分解性プラスチックを使った携帯ではなく、そこに植物の種を埋め込んで、将来的に芽が出るというところ。
僕が最近よく思うのは、「芸術に関するセンスはなくても、美しいものに素直に感動する心だけは持ち続けよう」ということ。
ゴミの山が自然と分解されて一面に花が咲いていたら素敵ですよね。
美しいものは何も形あるものだけではなく、人の心でも同じ。
僕は、人間臭くありたい。
一方では、こんな記事。
増加する「電子廃棄物」、進まぬリサイクル
僕たちの生活そのもの全般が、批判の対象ですね。
自分に出来ることから。


<楽天>年末年始限定「応援」ならロゴ使用無料に
頭いい。これは頭いい。
本当はこれが当然の姿なのだろうけれど。
もしくはEC特有の形だったりするのかな。
楽天としては広告費をかけなくても勝手に宣伝してくれるんだから願ったりですよね。
その効果は、恐らくロゴ使用料としてちょこちょこ集めるより大きい。
使用料を徴収するコストも省けるし。
一部の低俗な週刊誌で「三木谷vs堀江。球団を手にしたのは三木谷。でも本当の勝者は堀江。赤字必死の球団経営なしに・・・億円の経済効果」とあって馬鹿だなぁと思ったが、全くこの戦略に示されている通り。
ライブドアの宣伝効果はもうほとんど終わったが、楽天の宣伝効果は球団のある限り続くのだ。
効果は逓減したとしても、赤字を上回る効果は恐らく残るし、これからのEC市場の伸びを考慮に入れても、やはり球団経営は得策であろう。
今の楽天の経営状態なら球団の赤字なんて大した額ではないだろうし。
でも、一般的に10年経っても残っている企業は10%以下(たしか)と言われる世の中です。
そのうち楽天が経営を放棄するなんてこともあるかもしれないですね。


もうこんな時間か。っても早いほうかな。
最近生活リズムが悪すぎる。
寝よっと。

December 07, 2004

教育

学習時間足りない 日本の学力低下

OECDの学習到達度調査(PISA)の調査結果が出たらしいですね。
基本的に、教育に関して意見をとやかく言うつもりはありませんが、塾講師をやっていて感じることを。


結果では、日本の学生が「読解力」の分野で大きく後退、学校外での勉強時間も加盟国平均を下回っているらしい。


 日本の生徒に特徴的なのは、読解力レベルが“二極分化”している傾向が見られることだ。調査では、テスト結果を六段階に分けているが、読解力では最も得点の高い「レベル5」となった生徒の率が9・7%と加盟国平均の8・3%を上回った一方で、最低ランクの「レベル1未満」の割合も7・4%と平均(6・7%)より多く、順位低下につながった。

これはものすごく感じる。
教育投資の差なのかもしれない。
教師のレベルに対応しているのかもしれない。
ただ、勉強に対して
○やる気が無い→学力上がらず
○やるけれど目的意識や目標はない→親の教育投資に対応して学力が決まる
という二分化は日々感じるところではある。
ここのポイントは『明確な目的意識や目標を持っている小中高生なんてほとんどいない』ということだと思う。

さらにこんな内容も。

■科学応用力2位

 読解力とは対照的に「身の回りの自然事象などを、科学的な知識を使って理解できるか」を測る「科学的応用力」は、全体で二位と、世界でもトップレベルを維持した。

 ただ、テストの中で、「地球に昼と夜がある理由」の理解は低く、今年九月、国立天文台が「小学生の四割が天動説を信じている」との調査結果を発表したらしい。


なんていうか、これは教育以前の興味の問題だと思う。
地球が回っていると聞いて『本当に?』と興味を持てるか。
何故空が青いのか。
何故台風があるのか。
こんなことを疑問に思ったりしないのだろう。
もしくは思っても特に疑問の解消に向けてアクションを起こしたりはしないのだろう。

さらに

今回の調査では、日本の生徒が「学校外で勉強する時間」が週六・五時間と、各国平均より二時間以上短く、トップレベルの国に比べれば半分近いという低迷ぶりも明らかになった。

そうな。
へぇ、日本って意外と勉強してないんだ。


あとはこんな記事。

「学力低下」よりも、深刻な問題はほかにある

正論だけど、この人に絶対的に欠けている視点というのは、指導者全てが優秀ではなかったり生徒と指導者が合わなかったりといった人間性に関する部分。さらに、全ての親が態度を変えれば子供の倫理観も矯正されると考えている部分。
教師は大量生産された万能な機械ではない。
全ての親がしっかりとした倫理観や世界観を持っているわけではない。


ここからは、僕の主観で。
僕の勤めている塾には、幼稚舎や小学校受験のコースもある。
僕が小中と地元の公立校だったせいかもしれないが、その子供たちを見ていると、そこに迎えに来る親たちを見ていると、違うんじゃないかと、理論ではなく感情で思う。
確かに、先行投資をして小学校からしっかりした私立に入学させれば、それなりに将来の人間像の安定は約束されるのかもしれない。いわゆる不良になったりとか親の言うことを聞かないようになったりしないという意味で。公立中学校が荒れているという話はどこでも絶えない。
(僕はいわゆる不良だとか親の言うことを聞かない状態に対して否定的な考えはあまり持たないけれど。だって、自分の子供なのだから。100%の反映ではないにしろ、子供は親を映し出す鏡だと思う。)
そして学力に関しても大学進学には問題なく教育してくれるだろう。
しかしだからといって、人間性の豊かさが保障されるわけではない。
将来の可能性をむしろ狭めているかもしれない。

今日もある親が、「命よりも息子が大事」という雰囲気をさせながら、塾の時間が終わった5歳くらいの子供に飲み物をあげていた。おそらく、一人っ子だろう。
彼女は幸せそうだった。事実、幸せなのかもしれない。
でも僕は、過保護とは意味合いが違うけれど、それを越えている過保護を目の当たりにした気がした。
それにしても子供って、何故親の過剰な期待に悲鳴を上げないのだろう。
この歳になって冷静に見てみると実に不思議だ。
中央線に乗っていると、ランドセルを背負った小学生や、私立に通う中学生をよく見かける。
最近は、その子達のカバンに必要以上の負担がかかっているような気がしてしょうがない。
でも、彼らは微塵も感じさせない。
子供って、強いな。

最後に、もう一つ。
東京の公立中学校というのは、高校側から(都立私立問わず)全くもって信頼されていない。
高校の先生が、塾に生徒の様子を聞きに来る。
入試に、塾からの情報が加味される。
さらに将来的には塾の模試が内申並みに重視されそうな世界だ。
これって、なんだろう。異常ではなかろうか。
何かが違う。しかし当然の帰結でもある。
問題は、実に複雑に入り組んで奥深い。

今日は長くなった。ご精読ありがとうございました。

November 04, 2004

小遣い稼ぎ

というよりも起業資金として使いたいのだが。
以下、ビジネスコンテスト各種です。

キャンパスベンチャーグランプリ
学生起業家選手権(今年はすでに募集終了)
SOHO CITYみたか構想 ビジネスプランコンテスト(今年はすでに募集終了)
湘南藤沢商店街活性化ビジネスコンテスト
湘南ビジネスコンテスト(今年はすでに募集終了)
全国理工系学生ビジネスアイデアコンテスト

ざっと見ただけでもこんなにあるんですね。
実際、これに応募することで資金集めしてる学生もいるようです。
ま、ホントに起業したいプランで出るのが一番早いのですが。
ジャストアイデアでも賞金取れるかもだから試してみては。
起業といってもアルバイト感覚でしたっていいものですし。

なんかいいアイデアないかなぁ・・・。

企業の責任

新潟県中越地震への大手携帯電話関連企業の対応。

NTT DoCoMo
・停電した基地局への移動電源車の配備
・行政機関等への衛星携帯電話、携帯電話の貸し出し
・47の避難所のほか新潟県内全ドコモショップ(スポット、サテライト含む)において無料充電サービス
・iモード伝言板サービス

au by KDDI
・通信料金等の減免
・被災地の市町村役場・主要避難所等でのau携帯電話機、充電用アダプタ等の提供
・新潟県内の全auショップにおける無料充電サービス

vodafone
・行政機関等への携帯電話の無償貸し出し
・義援金拠出
・物資による支援
・長岡・十日町・小千谷地区のボーダフォンショップでの無料充電サービス、シガライター充電器・ACアダプター充電器の貸し出し
・通信料金等の減免

となっています(僕が調べた範囲なのでこれ以外にもあるかもしれません。具体的には各サイトを見てください)。


うむむ。なかなか偉い。当然といえば当然の処置なのかもしれないが。
ちなみにドコモが料金減免をしてないのは多分加入者数が多いから。このデータを参照あれ。

そこで、なんとなくどれくらいの費用が発生しているのか簡単ながら計算してみた。
auとvodafoneは大体同規模なので、なんとなく最近加入者数が増えているauで。
ちなみに、地域による加入者数偏向とかその他いろいろのバイアスは無視。あくまで単純に。

全人口に対するau加入者数の割合は約13%。
災害救助法の指定地域の住民の人数はざっと見積もって60万人弱。
すると、減免対象は約78000人。
平均利用月額は5613円となっていたので約5500円とする。
すると、429,000,000円。
4億2900万円だ。
他にも支援事業をやってるから総額5億円にはなる。
へぇー。そんなに。
ちなみにこれは半期純利益1170億円からすると年間純利益のだいたい0.2%。
ん?大きいのか小さいのか。
その辺の数字の分からない僕には判断しかねる。

ちなみに、CSRって言葉も覚えておくといいかもれないですよ。

October 10, 2004

美穂の旅

最近知った、美穂の旅とやらに登録。
説明が、これ
アイデアとしてはすごく面白い。もっともブームはすでに過ぎ去ったらしい。

早速、旅に出した自分の分身が、こんなメールを送ってきた。

こんにちは、慶亮さん。

 実は今さっき、テグレットから面白いメールが入ったところです。

--------引用開始--------
分身の皆様へ
この度弊社では現在新規のツアーを企画しています。
なにぶんにも実験中ということで、皆様にお楽しみ頂けるように
なるまで、まだ時期を待たなければなりません。そこでテストケー
スとしてご希望の分身の皆様から抽選で、この実験旅行にご招
待させていただきます。ふるってご応募下さい。

なお旅行中の分身の皆様は、残念ながら今回は応募できません。
--------引用終了--------

とりあえず応募してみます。どんな企画でしょうか。ちょっとどきど
きものです。

旅行まだ出てないじゃん!
しかもほぼ同時に登録したばこやしの分身とえらい違い。
ばこやしのはなんか軽いやつだな。僕のはわりと大人しそう。

自分の分身の方は、なんだか自分と似てるっぽくて、複雑な気持ちだがかなり楽しみだ。

September 23, 2004

ネットでの情報収集

やっぱり、ネットは情報収集の手段としてかなり有効であるとつくづく感じます。
目的を持っていればこれは使える。

で、今日は、こんな記事を見つけました。
両方とも、マーケティングに関する事ですかね。

観客全員に自動車プレゼント
人気ブロガーに賞金

面白いちゃあ、面白い。
ま、これをどうこう批判する自信はないのでコメントは差し控えますが。

September 14, 2004

感銘受けました。

今日放送の番組にいたく感銘を受けました。
終わりの方ちょこっと見ただけだけど。
これです。『ガイアの夜明け』
さすが日経スペシャルというだけあって、興味があるなら内容は非常に面白い。
さらに番組紹介の文面にも心を動かされる。
これから毎週見れたら見よう。

感銘を受けたのは、日本ハムファイターズの北海道移転のところ。
地方に移転して客足は伸びるのか。
なんと、3割増しぐらいだそうですね。
その裏で動く色々な人々、企業。
日本ハムファイターズには、JR北海道も共同出資だそうで。
プロ野球が動けば、人も動く。確かに。
こんな企画もやってました。
非常に面白い。

なんか言葉足らずで伝えきれてませんが、つまり、こういうことだ。
こんなことに関わって、世の中を変えていきたい。

August 16, 2004

AO入試

うちの大学ではAO入試での入学者(AO入試は商学部のみ実施)に対して、こんなことをしている。
.[1]

なかなかに気の利いたことをする。
商学部では、数理情報単位が必要。
しかし、うちの大学の場合、AO入試は受験資格が商業高校に限られているため、合格者が数学の授業についてこれないことが多いらしい。必修の英語もほとんどの人が落とすと聞く。
そんな状況を改善するためであろう、この添削指導の課題。
問題のレベルは大学入試中級~大学の授業レベルぐらいであろうか。幅広い。
しかも何回も行われるらしい。僕の友人にみせてもらったところ、すでに3回目。
AO入試の合格者からすれば面倒の一言なのだろうが、添削指導とはケアが行き届いている。僕も指導を受けたいくらいである。
果たして、他の大学でも行われているのであろうか。
少なくとも私立ではないだろう。うちの大学の特徴も関連していることが大きいだろうし。

初めて自分の通っている大学の教育というものに感心した一コマであった。

July 31, 2004

講演会

そうそう。そういえばこの間、大学に1998年ノーベル経済学賞受賞のアマルティア・セン氏が来ていた。
小論文の課題で一時頻出になったせいで、今の大学生世代にはご存知の方も多いと思いますが。
なんでも、COEプログラムの一環で名誉学位を授与されて、その記念講演会だったそうな。

講演は、もちろん英語。
全然聞き取れなかった・・・。
質問も、もちろん英語。
意味がわからなかった・・・。

公演内容の前文が掲載されるとアナウンスしていた気がしたので経済学研究科やら何やら探したが見つからない。困った。


でも何より驚いたのは、聴講者の年齢層、国籍、学内外と幅がとても広いこと。
学部生は半分もいなかったんじゃないかな。
学外でもいわゆる「何かの団体」に入ってそうな方ばかり。もしくは院生。
後は教授かと思われる年齢の方がほとんど。
そして公演中に笑いが起きるのはそういう人の集まっているところ。質問タイムでは日本人にもこんなに英語を話せる人がいたのかと妙なところに感心。
やっぱり英語の理解力に雲泥の差がありますね。英語力不足を激しく痛感・・・。


セン氏について調べて、簡単にまとめようかと思ったけど、無理です。
そりゃ一編の論文になるくらいだからね。一言二言ではとてもとても。
で、一番有名かと思われる「潜在能力アプローチ」についての著作がこれ。
4000028782.09.MZZZZZZZ
といってもまだ読んでないですが・・・。これから図書館で借りてきます。