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September 13, 2007

どうでもいい現状をうp


Metal Brahms
Uploaded by lele54

なんて言うか、この音楽を聴いて思い出すのは懐かしの「チーズ」。

帰国の準備を少しずつ始めております。
これには儀式的な意味があって、要するに一年間の一風変わったモラトリアムを終えて帰国するのだと言う現実を実感に変えるための区切りとして行っております。
そして帰国後。これまた欝な日々が待っていると思われるわけですが。
その帰国後に待っているどうでもいい現状を晒します。

◇さわもち がそつぎょうするためにはあと 24 のたんいがひつようです。
まだ24単位も残っています。
単位互換は10単位申請しましたが、全くあてにしていません。
それでも、現在までで120単位取得済み。
母校に行ったのは1.9年分(一年生+二年生は完全週二日制+三年生の夏学期)で取得単位が120単位なのですよ。しかも別に遊んでたり引きこもってた訳ではない。
思えば二年生になってから、授業は毎日4コマ以上でした。
こんな変なことをやっている学生はそうそういないだろう。

◇がくしかてい をたおすためには そつぎょうろんぶん をかんせいさせなさい。 (村人Aの話)
学士過程っていう小ボスを倒すには卒業論文なるものが完成していなくてはいけないそうです。
テーマすら決まっていません。
 テーマ決定? → 掘り下げて調べる → 違う項目を発見 → これ面白そうじゃね?
というループに見事にはまっていて、絞り込めません。すごく大まかに言うと「金融」というのは決定しているけれども。

◇はたらいたら まけかな と おもっている。
NEETに最も近い男。それが漏れ。
前までは絞れていたと思っていた業界も、何だか最近では疑問符が付く始末。
面接対策?んなもん聞いたことも無い。
そんなんで2008年卒で内定がもらえない場合、学校に残るのか否か。

流れに流れていたインターンの最終発表会が唐突に明後日になりました。
1時間プレゼン+1時間質疑応答と言われていたのだけれど、今日のメールでは合計で一時間しか取ってなかった…。なんぞこれ?まぁいいやと。

蹴散らしてきます ノシ

October 15, 2006

為替に関する一考察

…をしたのだけれど、非常に長くなったのでここに書くのは止める。
簡単に書くと、以下である。

・今は異常なユーロ高
1ユーロ150円の水準が続いている。
150円より円安になると日本サイドから警戒宣言が出るので、みなさんの感覚に分かりやすく直すときっと「1ドル100円」を切るレベルまで円高になっていると考えていただければいいと思う。
バブル期のように1ドル70円台突入とは言わないが、ユーロは異常に高い。
このユーロ高はいつまで続くのかを予想しようとしたのが発端。
・為替リスク大嫌い
だってお金が減っても対価として僕が何か受け取っているわけじゃないんですから。
・北朝鮮やってくれたよ
下の方に張ってある画像を見て欲しい。
chartdollar.gif
円に対するドルの値動き、FOREX CHANNELより引用

円が急落しているのが、北朝鮮が核実験実施宣言をした時間だと思われます。
地理的に日中韓は売り。
現に韓国の株式市場は下げているし、韓国企業は相次いで業績見通しを下方修正。
間接的にかつ長期的に為替市場に影響が出ること間違いなし。
・日銀政策金利上げて
0.25%とか意味ないですよ。
Liquidity Trapとか引き合いに出すまでもなく、ユーロ圏の政策金利3.25%より魅力的でないのは明らかではないですか…。
UIP.JPG
Uncovered Interest Parity Condition
i = interest, E = Exchange rate, H = Home country, F = Foreign country

そりゃユーロ高の圧力になりますよ。
他の何のためでもない。
僕の為替リスクを緩和するためだけに政策金利を上げて欲しい。

実は情報収集+まとめで6時間以上は使ったのだけれど、まぁ自分の勉強になったからいいとします。
このおかげで卒論のテーマは"Monetary Policy" "地域内の経済政策協力"等々が面白いかなと思うようになった。
まだまだ広すぎて全く見えてこないけれども。
ユーロはやはりすごいです。
通貨だけじゃなく、一つの主体として。
もっとも、東アジアにユーロのような共同体、共通通貨はこの先100年くらい登場しないかもしれないけれども。

August 23, 2006

出発に寄せて

本当は前日に書くつもりだったのだけれど書きそうもないので。

連日何やかんやで外に出ては、「しばらくしたら、今見たこの光景を懐かしく思うことがあるのかな…。」とセンチな気分に浸って、現実感のない現実に無理やり心を慣らせています。

そろそろ荷物を詰めないと。
やべ、ここ2週間くらい語学勉強してない。
あれ?保険ってこれで十分?
法定翻訳って何だよ!!必要なのフランスくらいのもんじゃないの?
ヒースロー空港経由は荷物制限が厳しい?勘弁してくださいよ。

予想していたことではありますが。
さて、今後の目標など。
○週1でエントリ投稿 … 極力努力しようと思います。欝な内容以外で。
○日本人を "crazy" だと言わせる … どうやら行った先のみなさんの方がはっちゃけているらしいので無理くさいですが。
○男を磨く … 「磨いてきてね」と言われたので。これは磨かなくては。
○ブロンドの彼女 … これはベタだけれどよく言われるので。ネタとしては面白いはず。

あまりこれといって書くほどのことでもなかった…。


今後の予定としては、まず2週間の語学学校→1週間語学研修→少しして学期開始となるので、しばらくは音信不通になると思われます。ネットが使えても自分のパソコンが使えないと更新できません (Cookie任せなので)。

それではみなさんよい夏休みを。

January 07, 2005

うちの学校が

来年からインターンシップを単位として認めるらしい。
この一橋新聞の記事を参照いただきたい。
自分がインターンをしている身なので意見をはさむことは差し控え、非公開にしようと思っていましたが、書いていてなかなか面白いと思ったので、公開します。
少なからず自負や、勘違いから上に立ったつもりで意見している部分が否めないので、そういうのが嫌いな人は読まないでください。


続きを読む "うちの学校が" »

November 17, 2004

学生起業家論争

なんか激しい議論が交わされている。
トラックバックで飛んでいったらどこまでも行けるわ。
トラックバックの意味を実感。

つぼい氏がまとめのスレッドを作ってくださったので、興味があれば読んでみてはいかが?
僕はつぼい氏に激しく乙と思ったので思わずブログランキングに投票してしまいました。

僕も書いてやろうかと思いましたが、なんだか2ch化した議論になってきているので、止めます。
僕は『起業vsアンチ起業』などの二元論的な議論はあまり興味がない訳で。
不毛化する議論はなんとなく面倒くさくなって避けてしまう性質で。
学生起業マンセーなんて言うつもりもさらさらありませんので。
かといって、肯定派として自分の意見を持っていない訳でもない。
反対派の意見には逐一お答えできる・・・と思う。

でも、議論てそもそもそういうもので。
自分と反対の意見になんて、頭では納得はしても感情が耳を貸さないんですね。
そしてよく考えたら、自分がよく考えた上でした選択であれば別にこういった議論に過敏に反応する必要性は全くない訳で。
こんなこと書いてる時点で反応してるのか。

とにかく、僕は自分が信じた道を歩んでみようと思う。


一言だけ。
僕は、熱い人が好きだ。
人間臭くて、泥臭くても、一生懸命本気で何かにアタックしている人が好きだ。
僕も、そうありたい。

November 14, 2004

学生団体考

面白いブログのエントリが載っていたので、それについて。
元ネタはこれ。

我が逃走:学生団体への偏見

エントリが長くなるから好かないが一応引用。

・何をやっているかいまいちわからない
最大のポイントです。話をしているといろいろと聞かせてはくれるのですが、結局のところキミ何やってるわけ?と疑問がわいてきます。大抵は所謂学生団体に所属している人、内輪の人でないと理解できません。

・一般人の友達が少ない
学生でビジネスだの起業だのやってる人たちは、普通の人より頭にはまってるネジが10本くらい多かったり、その反面大事なところのネジがぼろぼろ抜け落ちてたりします。なので一般人と会話がかみ合いません。サークルやゼミでも浮いた存在だったりします。

・「コネ」「人脈」が大好き
mixiやgreeみたいなものが大好きで「俺あちこちに人脈があるんだぜ」「有名なあの人とコネがあってさー」としょっちゅう言い出しますが、実際のところその人脈やコネはいまいち一般人からは知らない人だったりするのがしばしばです。
学生団体という存在が、かなり限られた人たちで構成されているっぽいので、彼らの言うコネや人脈は繋がり先はみんな似通ってたりします。

・内輪で固まる習性がある
そういった普通の大学生の集まりでは浮いた存在なので、学生団体の集団へと固まっていきます。ビジネスの話や何か大きなことをやってやろうだとか美人がどうだイケメンがどうだ、貴方の活動は素晴らしい、いえいえ貴方も素晴らしいと集団内で褒めちぎりあい、馴れ合って結束を固めます。

・周りを巻き込む
活動の中で、「学生を、社会を巻き込む」というふうに言ったりする人がいたりしますが、結局のところ「学生=学生団体内の人たち」「社会=学生団体に元々理解を示してくれている会社」だけだったりします。
何かのプロジェクトかなんかに一般人の人を巻き込む際は軽い友達感覚で誘い、入った途端に結果を求める鬼となり、嫌われるケースが多々あったりします。

・自信(自意識)過剰な人が多い
自分はこんなことができた!→こんな人と知り合いになれたんだ!→やればなんでもできちゃうかもしれない!→俺SUGEEEEEE!というように自分を一般の学生とは違う、何か特殊な存在だと思い込む節があります。
ちなみに一般の学生から見ると、協調行動がとれず何やってるかよくわからないただの浮いた存在に見えたりします。

・比べたがり
何かと勝ち組み・負け組みみたいなものにこだわり、ものごとの価値を比べたがる傾向があります。自分の価値はいくらなんだろう?自分の就職先は彼の就職先よりいいのかな?自分とA君の友情は、自分とB君の友情とどっちが価値があるんだろう?などということをネタとしてではなく本気で考えてたりします。
「貴方の恋愛価値判断」っていう占いが出たりすると真っ先に飛びつき、評価を気にしてたりします。

・起業は素晴らしい
オタク・イズ・ビューティフルの名言を残した某氏よろしく、ガクセイキギョウ・イズ・ビューティフルを信じて疑いません。学生起業への批判は一切許さず、聞かず、自らの正しさを信じて疑いません。話し合うまでもなく、彼らの頭の中は「結論として学生起業は素晴らしい」という前提ありきなので、どんな議論が出ようが答えは決まっています。

・一般社会人を馬鹿にしたがる
一生会社にコキ使われているだけの飼い犬みたいなもんじゃんあいつら使えねーしつまらねーしどうしようもないよなーやっぱ起業して社長か外資系でバリバリかTV局で華やかな世界マンセーだぜという感覚の持ち主です。

・金銭感覚が麻痺している
大金を手にした経験がある人が多く、「カード使いすぎて止められちゃった」「すまん、ちょっと30万ほど貸してくれない?」「会計たったの2万?俺のおごりでいいよ」と一般人と感覚が違います。

・煽りと対策
攻撃されたり煽られたりすると「人気を妬んでいるんでしょう」などと必死になったりしますが、そういうことをやられる理由が「痛々しいから」ということに気付いてなかったりします。なので煽ってる人から見ると見当違いな理由で「やめろ」または「もっとやれ」と言うもので、ますますやられたりします。

・就職
さんざん起業だなんだと言う割に、就職活動はしっかりとします。
主に受けるのは外資、マスコミ、コンサルや商社など、とにかく有名どころです。
起業などで実力主義を口にはするものの、求めるものは結局ブランドだったりします。
なので知名度のあまりない優良企業などには働く意味を見出せません。
結局のところ、他人からよく見られたいだけ、これに尽きます。

・進路の会話
「将来どうするの?」と聞くと、まず先に「キミはどうなの?」と聞き返してきます。
返答された会社が自分より格下だと思うと、自分の内定先を遠まわしに自慢しだします。
自分より格上だった場合は「実力主義だ、起業だ、就社じゃないんだ就職(以下略」と反応します。
プライドの高さや自分への過剰なまでの自信があらわれる気がします。


これって、広く一般に当てはまるって。絶対。
僕は学生団体に所属しているわけではないが、当てはまるものは・・・
13個中8個。
うわぁ。
結構それ系人間。
当てはまるものは
・何をやっているかいまいちわからない
・「コネ」「人脈」が大好き
・内輪で固まる習性がある
・周りを巻き込む
・比べたがり
・起業は素晴らしい
・煽りと対策
・就職
ただ、言い訳しておくと、僕は学生団体には所属していない。
しかも起業というものに対する位置づけがここで対象とされている学生の方々と異なる。
友達は少ないが、かといってここに書かれているような人間ではない(多分・・・)。
将来像は全くたっていないが、かといって人の考えを馬鹿にしたりしないし、一般の人々を下に見たりもしてない(多分・・・)。
などなど、文章がそのまま当てはまるって訳ではない。
でも、『あーこういう風に見られてそうだし、自分でもそう思う』という部分がある。

個人的には、『いわゆる学生団体』に所属している人々は9割がた当てはまると思いますが。
実は僕、アンチ学生団体派だったりします。
代弁してくれてますよ、ホントに。
ここで具体的に団体名を挙げるのは避けますけどね。

October 01, 2004

新学期

ちょっと一区切り。


○夏休み・・・いろいろやったな。方向転換も始まり実に有意義だった。いまだに連関のあるものも多いので、自分の日常にしっかりとフィードバックしていきたい。

○ライブ・・・昨日終了。9月後半はこの影響でだいぶ忙しかった。出来は『練習通りの力が発揮できた』状態を70点とすると、30点くらい。本番に弱いのか、気が小さいのか、経験が足りないのか。練習で録音したときにはわりと手ごたえがあったのにな。本番の録音された音源をここにアップしようかと思いましたが・・・やめました。

○夏学期の単位・・・一応全部通した。冬からはチャレンジしてシビアでも歯ごたえのあるものを取る予定。

○携帯のアドレス・・・区切りという意味でアド変したい。激しくしたい。でも携帯の調子が悪くて買い換えるかも知れないので、二度手間になりそうだから未定。

○このサイト・・・最近『シンプルだよねー』という指摘をよく受けるので、これからhtmlの勉強も含めて少しずつテンプレのソースをいじり、徐々にデザインを変えていきます。ソースもらってくるならいいのはあるんだけど、勉強にならないので。


まだ書くことあった気がするけど、こんなところかな。
いくら区切りといっても、自分が変わらないのが悲しいけれど。
でも少しずつ変わっていければいいし、一応の整理ということで。

September 24, 2004

大学とは

大学から学ぶべきことがなくなったら退学するといった人がいた。

一方で、自分のやりたいことを実現するために大学で留年したいという人もいる。


どちらにも理はあると思う。
ただし、大学についての定義が異なるようではある。
僕なりに定義すると、
学習機関としての大学。準備期間としての大学生。
所属の場としての大学。猶予・模索期間としての大学生。
といったところか。

どうやら、活動家には後者が多いようではある。とりわけ、授業に出ずにいろいろ忙しく動いている人ばかり。
個人的には、前者を目指したい。
機会費用を考慮すると、下手したら家ひとつ買える分くらいの違いになるし。
しっかりした目標を早くから見据えていたいし。
学べるものはすべて活用したいし。
何より、『学ぶことがもうないと思ったので辞めました』ってかっこよすぎる!!!!




あー、タスクが溜まってる。
そして今一番の課題は、僕の頭に四六時中ついて回ってます。
もう秋なんですね・・・。

August 21, 2004

名刺

あぁ。やることが溜まってきた。
パソコンみたいに同時に複数のタスクをこなせればいいのにな。
一つ一つ片付けていこう。


KINGに参加する際に名刺の持参を激しく推奨されたので、とりあえず名刺を作ってみることにした。
お店に頼むと4000円弱。
でもどうせ白黒でいいし、そんな完成度の高いものが求められてもいないだろうし、勉強だとおもって自作にした。
電気店で用紙を購入し、パソコンの上で試行錯誤。
名刺にも書式はないのだろうかと余計な心配をしつつ。マナーみたいな慣例チックななものはあるだろうけど。
単色の無味乾燥な名刺が出来上がった。
改めて芸術的センスのなさにへこむ。

しかし、考えてみると自分が学生にして名刺を作るとは思わなかった。
昔は名刺交換なんて意味のないものだと思ってバカにしてたのな。
よくよく考えると、確かに名刺は便利だ。
普段名刺が交換される場面というのは初対面のときであったり、短い営業の間であったり、立食パーティーの一コマであったり。
ちょっと交換するだけだが、その人物の連絡先や身分が一目瞭然。
こういうつながりから新たなネットワークを構築していく。
写真入ならば印象が強められ、売込みなどにも効果的に使えるとおもう(もっとも現在は写真入名刺は簡単に作れるから特別なものではないけれど)。

さらには、ステータスシンボルでもある。
会社名と肩書きが記載されている。それだけでひとつの社会的な立場を表しているといえる。
それを色々な人物に渡すことによって自分という人物への導入になる。

掲示が求められた場合に必要な学生証の類とはまた異なった、能動的身分証明といったところであろうか。

August 08, 2004

合宿終了

大学の陸上部の合宿に参加してきた。
場所は新潟県の妙高高原。期間は8月1日~7日の一週間。
高校の時と同じ場所でびっくり。三年前の苦しみがよみがえりましたよ。


合宿中の総走行距離は、147㎞。
意外と、いやかなり少ないな。

体重は+2㎏。
ご飯をしっかり食べたから当然の帰結。

体脂肪率-3%で10.1%。
実はここ一ヶ月筋トレをまるでしていないので、これは半端なきアップダウンの結果足を中心に筋力がついた結果らしい。
恐るべし、人間の力。


ちなみに、妙高高原までは車のほうが圧倒的に速い。かつ妙高高原では車がないと不便極まりない。
ま、立地と産業を考えれば当然だけど。
閑散とした夏のスキーリゾートと住民の方の平均年齢は、いまさらながらに悲観の一言。
そこにあるのは、過疎と観光産業の現実。
景色は悪くないし、野菜も旨いのにな。いいところはたくさんある。
それだけではダメなのか。
それを売り込めていないのか。

やっぱそれだけじゃダメなんだろうな。
  いいところ < 不便なところ、悪いところ
は動かしがたいのでしょう。
住環境と職環境の一体化の動きなんて、ここではどこ吹く風ですかね。
快適に住めても何にもないんじゃ仕方ない。

この現実に対して何か構想してみようかな。
でも、夏の間はちょっと無理かな。
大学生だもん。いろいろバカしなきゃ。